日々適当に書いていく予定は未定

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
平日の横アリってことで行きは新幹線、やっぱ速いね18時40分ぐらいに着いたよ
グッズ売り場は長蛇の列だったが、最初の方は見られない覚悟で並ぶ
売り場に着いた頃には、パンク、トリポーさん、デルリオ、コフィは売り切れていたが
シャレが効いてて面白かったのでMIZTを購入
しかし、パンフだけ売り場設けてもよかったんじゃないかと思うのだが
ギリギリ開始時間に間に合った

■第1試合 ○ザック・ライダーvsジャック・スワガー●
WWE公演の特徴として、最初から観客が出来上がってるので第1試合から盛り上がります
スワガーはタックルで腰の一点集中を見せていたが
案外、ジャパニーズスタイルでも対応できそうな気がする
仮に、WWE退団したらIGFが手を出しそうだけどなww

ライダーがラフライダー(飛びつきのギロチン)でスワガーから勝利
格を考えたら番狂わせかと思ったが、サバイバーからプッシュされ始めたみたい

■第2試合 ●ウィリアム・リーガルvsサンティーノ・マレラ○
今回はロードマネージャーとしての帯同で
初日は試合をしなかったリーガル師匠の登場に会場大盛り上がり
対するサンティーノはリングアナの「1、2、サンティーノ」のコールでスクワット

試合はリーガル師匠のダブルアームが大技になるぐらいのレスリングマッチ
それでいながら、途中コミカルな動きを挟んで観客を飽きさせないようにしていた
しかし、マレラの神技コブラに、さしもの師匠も敗北

リーガル師匠vsマレラであれほど盛り上がるのは日本ぐらいだろうな(笑)

■第3試合 ○アレックス・ライリーvsプリモ●
徹頭徹尾プリモが引っ張っていた試合だった
途中からプリモ応援してたし俺
ライリーはまだ塩味の効いた大型のパワーファイターでしたな、試合中ばてちゃってたし
フィニッシュのヒット・ザ・シャワーはハワイアン・スマッシャー(TKO)です
正直、メイソン・ライアンの台頭で、ちょっと厳しいポジションになる可能性も

■第4試合 US王座戦3WAYマッチ 
○ドルフ・ジグラーvsメイソン・ライアンvs●ドリュー・マッキンタイア
前回来日ではカリ相手に受け身職人の可能性を見せていたジグラーだったが
すっかり立派なリアクション芸人になっていた
この試合ではクラウン的ポジションを全うしていたが
それでいて、一つ一つの技の見せ方が綺麗だったな
今大会で一番印象jに残ったスーパースターって声が多いのも当然かと

マッキンタイアは線が細い印象だったが、以外とでかいのね
ちょっと他の2人に食われてしまったが

ライアンは現在売り出し中の筋骨隆々なパワーファイターだが
こりゃ来年にはベルトに絡んできそうだな
ジグラーに勝利を掠め取られたが
その鬱憤を、たっぷりと振り回したフルネルソンバスターで晴らしました

■第5試合 ○ケリー・ケリーvsベス・フェニックス●
特別レフェリーでFUNAKIさんが登場
ディーヴァマッチのお約束でセクハラモード入ってましたww

ディーヴァにはだいぶ疎くなってしまったが
ケリー・ケリーが今の代表格ってことかいな?やっぱ綺麗だわな
一方のベスはプロレス寄りのディーヴァ
お尻を振ってアピールするケリーに対して、そのお尻を引っぱたいてました

首固めでケリー・ケリーが勝って、ハウスショーでまさかのタイトル移動?と思ったら
ノンタイトル戦でした
ぶっちゃけハウスショーでタイトル移動は通常ありえないしな

■第6試合 ○ジョン・シナ&ビッグショーvs●THE MIZ&ケビン・ナッシュ
第5試合終了直後に登場したMIZが、スカル・クラッシング・フィナーレでFUNAKIさんをKO
これには場内大ブーイング
MIZは気にもせず、パートナーのナッシュを呼び寄せる
いや~、nWoのテーマはやっぱ名曲だな

ナッシュはレスラーとしては塩だが、色気だけは相変わらず半端じゃなくある
立っているだけで絵になるから性質が悪いww

シナはリベラのジャンパーに紅白のバギーパンツで登場
ある意味日本仕様コスであるが、先人へのリスペクトにしても分かり辛いわ!www
[Let's Go CENA !」 「CENA Suck's !」チャントが始まったので
音頭をとる形で俺のいるスタンド席でも[Let's Go CENA !」始めたら、乗ってきてくれました
まあ、俺はシナ嫌いじゃないし、つうか「CENA Suck's !」言ってるほうも
本当に嫌いな人はあんましいないと思うけどね、現地と違って

ビッグショーとナッシュのマッチアップには
WCWキタ━(゚∀゚)━!!!!!とwktkしてしまったよww
2m級のぶつかり合いは日本じゃ見られないWWEならではの光景かと

MIZは初日のシナとのシングルでの方が持ち味を発揮していたそうだが
この人すっかりY2J的ポジションに収まったな
元相方のモリソンは退団って噂だし、どうしてここまで差がついたww

ファイブナックルからアティテュード・アジャスメントでMIZを下したシナ
コーナーに上ってアピールしてると
ビッグショーまでコーナー上ってアピールしてくれましたよ

■メイン WWE世界王座戦 ○CMパンクvsアルベルト・デル・リオ●
この二人がWWEのメインをはるなんて、古参ゼロチューには感慨深いかもしれないな
前回来日の時は世界王者になったばかりで、大丈夫なんかって目で見てたパンクだが
今じゃすっかり大スターの色気を出すようになっていた
ドヤ顔天使ことデル・リオさんもすっかり大物になったよな

試合は、クロス・アームブリーカーに繋ぐための腕へ一点集中するデル・リオ
こういう動きを見て、すぐに日本を意識したととる向きが多いけど
デル・リオの場合は基本こういう動きなんではと思うのだが
ところどころでジャベの動きも見せてたし

パンクは大スターになってもKENTAと天山が大好きなのは健在なようで
恐らく初日にモンゴリアン出した時のファンの反応に気を良くしたか
ポイントポイントで多用していた
まあ、日本でモンゴリアン出したら「シュー」って言うのは条件反射みたいなもんだし
サベージ没後レパートリーにしているダイビングエルボーも披露していた

デル・リオのクロス・アームブリーカーを凌いだパンクがGTSで王座防衛
ただ、カウントは明らかに2だったので、ちょっとモヤモヤが残ってしまったのは残念

試合後、パンクが四方に正座して礼をした後、リングサイドを回ってファンサービス
リングに戻って、ベルトを掲げながら走り回った後、エントランスでベルトを掲げてお開き

やっぱWWEのLIVEは楽しいわ!
3分の1はつぶして、A席は結構隙間のある配置だったけど
平日の横アリに7千人集めて、大盛り上がりだったことと
19時半開始で7試合を2時間ちょっとで終わらせる進行のスムーズさは
日本の団体も見習うべき点はあるかと思う

RAWが2回続いたから、次回はSMACK DOWNかな
テレビ収録の都合上、RAWが土日に来日するのは難しいが
スマックが来るなら土日でも開催は可能だろうし
しかし、翌日のお昼には日本を発っていたのだから
WWEユニバースのハードスケジュールには頭が下がるばかりである
特に今回はチャリティー活動も多かっただろうから
スポンサーサイト
2011.12.04 / Top↑
ヘイトさんいまだ…半年前「暴行」で逮捕
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20111123-867324.html

平井さんは現在、重度の記憶障害で介護が必要な状態ですか
1日も早い回復をお祈りいたします

この事件、とうとう刑事事件という事態になってしまいましたが
そのまま藪の中に入るよりはマシだと思っています

ただ、TARU一人で殴ったという話だったのが
ここに来てMAZADAも逮捕されたことで、未だ事件に関するモヤモヤが深まってしまったな


この件とは別の話だが
練習中倒れたNARITA選手も続報が入ってこないのが気がかりなままです
2011.11.23 / Top↑
俺がバトラーツを始めてみたのは1998年1月の後楽園ホール
この時は石川vsアレクがメインで、日高vs藤原組長のチャレンジマッチをやっていた
週プロで面白いと紹介されていたが
バチバチのイカレた世界にずっぽりとはまり込んで、TFMホールも通うようになった
当時、若い選手達で上を目指してやるっていうのを感じて
新生FMWと並んで応援していきたいと思った団体でした

この1998年はアレクがPRIDEでマルコ・ファスに勝ち
10月に両国国技館に進出と、団体としても絶頂期だった
また、田中稔が前半のメインって形でJrの好勝負を量産し
稔、モッチー、TAKA、田尻、日高、穣、星川といったJYBなんてのもできていた

しかし、石川雄規が猪木オマージュで顎が尖っていくのと並んで
団体がおかしな方向にも進んでいった
サイドビジネスに手を出していたようだが、その中に悪名高いモジコがあり
会場で妙な業者のアンケート用紙が置かれていたこともあった
(当時、プロレス関係でこの手のアンケート書くのは自爆行為だったので無視していた)
団体とファンとの信頼関係で成り立っていたバトラーツが、ファンを裏切り始めていた
紙プロにのせられて石川が過激な物言いしたことも火に油を注いでいた

元々、「俺たちは全員仲が悪い」といってたぐらい個性の強い集団だったが
稔が抜け、大ちゃんが抜けた辺りで、俺もバトに足を運ばなくなっていった

前期バトに致命的だったのが、2001年のZERO-ONE火祭りボイコット事件
自分達は猪木軍だと火祭り出場をボイコットした、虎の威を借る狐的行為に
俺は完全に失望して見切りをつけることになった
この件は、当時絶対的支持を持っていた三沢に非難されたことも追い討ちになった

こうして、前期バトは活動休止し、再開後、越谷でひっそりと活動していく

俺がバトラーツを再び認知することになったのは
ZERO-ONE MAXで澤宗紀ってレスラーを知ってから
最初はランジェリー武藤でのコミックマッチ要員として上がっていたが
他の団体で、澤宗紀というレスラーの面白さを知るにつれ
澤でも上げてくれないかなという思いが強くなっていたが
澤はそれを自らファンと団体に認めさせていった

この頃、はまり出していたDDTの飯伏がバチバチやるっていうので見にいったのが
大ちゃんが主催しているフーテンプロモーション
ここで、「やっぱりバチバチは面白い」とフーテン通いが始まった

大ちゃんが、バト辞めたときぶりでアレクと試合するってことで、久々にバトに足を運ぶ
ここで感じたのが、後期バトは良くも悪くも石川雄規の世界だなと

当時はバト勢も出てたし、あの頃の自由な雰囲気もあったし
何より小野武志と大場貴弘はここでしか見られないので俺はフーテンを選んだ
それでも、澤vs恭介が組まれた時は、池田vs小野を蹴ってバトを選びましたけどね

その後、石川と大ちゃんが再び断絶し
どっちかが辞めるまで絡むことも無いかと思っていたら
昨年12月に再び復縁、そしてバトラーツの年内解散が発表された
越谷の道場が再開発で立ち退きになったことが決定的になったということ

「インディーのお仕事」で澤がバトを大きくするために動き回っていたのを見てただけに
これは無念だったろうなと思っていたが
”やりすぎ”による体のダメージと、バト解散を理由に澤も引退を発表

そして、最終興行では元所属選手が集結してのバトラーツメモリアルが行われ
澤とマナブが最後の一騎打ち
石川と大ちゃんがひたすら頭を殴り続け、団体の介錯を務め
最後の集合写真では、ノアの試合後駆けつけたヨネが、ごく自然に中に入っていた

石川は「バトラーツがいらないんだったら、こっちから時代を捨ててやる」と吐き捨て
大ちゃんは、石川雄規の世界が崩れなかったことに不完全燃焼を抱くと
相変わらずの偏執的頑固者と偏屈な頑固者の二人でしたが
この二人、お互いを灰にしない限り満足しないんだろうな、きっと

「自分にとってのバトラーツはもう終わっている」とblogで語る選手もいたので
俺にとってのバトラーツも、あの時すでに終わってたのかな、ってモヤモヤが残った

石川雄規も捨てちまったんだから、残りの4日間は
バトラーツは澤一人のものでも全然文句は無かった

ZERO1での澤の引退試合で、セコンドに矢野、吉川、竹嶋がついたこと
3カウントではなく、KOで勝負がついたこと
10カウントゴングの後の最後のリングコールをパンチさんがしたことで
俺の中で、格闘探偵団バトラーツは本当に完結した

個人的にバチバチに精神論や技術論持ち出されると
何か違うんだよなと思ってしまう自分がいる
ただハードヒッティングな試合をバチバチと捉える向きもあるが
俺はこれに生の感情が入らないと「バチバチ」とは感じないんだよな
それこそ、ぶん殴り合い、腕や足を極めながらも思わずにやけちゃうような光景

バトラーツが終わっても”バチバチ”はフーテンで続いていく
来年の団体再開目処がついたようなので、何を見せてくれるか楽しみです

最後に
野口さん皆心配してるから
早く帰ってきなさい!
2011.11.13 / Top↑
11/9実感は湧かない中、とうとうその日がやってきた
後楽園につくと、澤が自分扱い分のチケットを切り盛りしていたが
バトといい、この日といい最後の最後までフル稼働してたのが澤くんらしいといいますか

澤の引退を見届けるため、コンパクトバージョンとはいえチケット完売
ばってんやマンモスのようにスタッフで来ていた人や
自腹でチケット買って見に来ていた選手も何人かいたし
バルコは完全に関係者席になるなど、本当に多数の関係者も見届けに訪れていた
願わくば、フルの後楽園でもっと多くのファンで見送ってあげたかったなぁ

フォト フォト

いよいよ、メインイベントの澤vs日高
澤のセコンドには、矢野、吉川、竹嶋のバトラーツの後輩達がついていた
もうこれだけで胸が熱くなった
試合途中からはバチバチやった仲のハヤト(これも異例だと思う)に大谷がついていた
フォト フォト

試合前のVで「澤を灰にする」と宣言していた、日高
引退試合を何度か見ていて、介錯役が実に難しい役割なのは分かっているが
序盤の日高からはやっぱり気負っているところがあったような
しかし、それも殴り合っているうちに吹っ飛んでいた
フォト フォト
フォト フォト
フォト フォト

澤のプランチャと雪崩式フランケンって、見た記憶あまり無いけど
他で出したことありましたっけ?
最後だから思い切ってやっちまおうってのも、澤らしいけど
フォト
フォト
フォト
フォト

澤の膝へ攻撃を集中し始めた日高
これは当然ショーンキャプチャーへの布石
しかし、長時間捕まるもギブアップ奪えず
フォト フォト
フォト

澤の伊良部パンチ→お卍もエスケープ
二人がマウスピースを投げ捨てたことで
この試合KOでしか終わらないなと確信を強めていった
フォト フォト
フォト

野良犬ハイキックとシャイニングの打ち合い
ロープにしがみついて立ち上がろうとする澤
お互い膝をついた状態で殴り合い、頭を打ちつけ合う二人
泣き顔な日高の野良犬ハイを、両腕を広げて笑顔で食らった澤がついにノックアウト
こうして澤の最後の試合は終わりました
フォト フォト
フォト
フォト
フォト
フォト フォト
フォト

試合後、澤と日高は抱き合うと、正座で正対しての礼
やはり最後はこれで終わるべきなんだよな
試合後の澤の表情は実に晴々としていました
フォト フォト
フォト

引退セレモニーでは各選手&関係者から花束を贈呈
ZERO1からは大谷、将斗、大地
フォト

天下一Jr決勝で、幻のバト後楽園を見せてくれたハヤト
フォト

矢野、吉川、竹嶋、及川といったバトの後輩達に土方とマッハ、全日本から田中稔
フォト

大社長と光留はしっかり自己主張していた
(他所の興行だからわきまえてるけど、本当は二人ともセコンドつきたかったんだろうな)
フォト フォト

パンチさんに続いて、マナブが登場
お互いの顔を張り合った後、握手で別れていった
フォト

安部ちゃん、後援会の次に、ランジェリー武藤最大の敵アジャ・コングが登場
澤へ強烈なローキックを叩き込んだ後、濃厚なキスでKOさせましたw
フォト

曙の後、トリを飾ったのは、引退試合の相手であり相棒の日高
フォト

マイクを持った澤は
「あー、面白かった。あー、やりすぎた。そう思えるプロレス人生でした」
これって本当、澤宗紀のレスラー人生を語っていたよね

やりすぎぐらいがちょうどいいの唱和の後
10カウントゴング
「やりすぎぐらいがちょうどいい 格闘探偵団バトラーツ 澤宗紀」
と最後にパンチさんがコールした
この瞬間、俺の中のバトラーツが完結しました
フォト フォト
フォト

エンドロールが流れ終わった後、VTRに澤が他の選手共に出てくると
「最後に皆で歌いましょう」

ババンバンバンバン♪
ババンバンバンバン♪
いいもんだ プロレスは♪
さよならするのは つらいけど♪
決めたこと しかたがない♪
やりすぎぐらいが ちょうどいい♪
ババンバンバンバン♪
ババンバンバンバン♪

澤満面の笑みで「また来週!あ、違うか」
ホント、湿っぽい空気にさせない、やりすぎな引退興行だったよ(笑)
フォト
フォト

澤宗紀選手、今までお疲れ様でした。
やりすぎな試合の数々今までありがとうございました。
ノンストップで走り続けたんだから、ゆっくり休んで
第2の人生も、思う存分やりすぎてください
フォト

2011.11.12 / Top↑
10/26 ZERO1道場マッチから、澤宗紀のラストスパートにさしかかった引退ロードを
追っかけていた2週間でした、観戦もやりすぎぐらいがってことでw

■10/26 ZERO1道場マッチ
佐藤光留とのSEXMENファイナルマッチと、澤vs光留のボーナストラックが実現
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1789556043&owner_id=8083818

■10/31 ヤス大サーカス
元々、ヤスvsハブ男が面白そうなのと。DDT後楽園行けなかった代わりに見にいった
第4試合のランブルでランジェリー武藤が出場するが、すぐにOTR
もしやと思っていたら、最後の出場者に澤が登場
この時リングに残っていたのは、GENTAROと矢野だったが
GENTAROが対戦を譲る形で自らOTRし、まさかの矢野vs澤が実現
こりゃあ、ヤスとGENも粋な計らいしたなと思ったと同時に
これで澤とGENがリングで対戦することはもう無いんだなと、この時は思いました

短い時間ながらもチェーンレスリングの攻防を繰り広げた両者でしたが
澤のシャイニングをかわした矢野が、渾身のケイチャンボンバーでOTRさせ勝利
そういえば、これランブル戦だったの忘れたましたわww
こうして、矢野が花を持たさないで澤に花を持たしたのでした
この時間を、内輪受けのコールを飛ばす輩に邪魔されず本当によかった

■11/4 変態大社長ラスト路上マッチ 花やしきプロレス
三四郎が澤への手向けに、花やしきを借り切っての大馬鹿騒ぎが繰り広げられました
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1792549589&owner_id=8083818
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1792563681&owner_id=8083818

■11/5 バトラーツ最終興行 ○澤vsマナブ●
この日は、試合開始の直前まで会場を駆け回っていたのが印象に残っています
ダブルメインの1試合目で組まれたのは
名前を聞くのもムカムカするほどの犬猿の仲であるスルガマナブ戦
フォト フォト

両者がぶつかればいつも一線を越えた殴り合いになるのですが
引退理由の一つである首の故障に、連戦続きでコンディションは良くないはず
そして、マナブが一方的に攻め続ける展開に
正直言って、マナブドライバー(タイガードライバー91)の体勢に入ったときは
本気でゾッとしたぐらいです
フォト フォト
フォト フォト
フォト

この試合、本当ならマナブが勝つべき試合だったと思っていますが
先に感極まってしまったのもマナブだったように思います
伊良部パンチからお卍固めがガッチリと極まり、澤が勝利
試合後、マナブと澤の握手を見たら、もう何も言うことはないです
フォト フォト
フォト フォト

澤は、控室に戻る前にリングとバトラーツの幕を名残惜しげに見つめていました
フォト

この日、バトラーツって団体は終焉を迎えましたが
だったら残り4日間は、バトラーツは澤個人のものでも構わないと思いましたよ、そりゃあ

■11/6 ZERO1 YARISUGI FOREVER Ⅰ
フォト
●ランジェリー武藤vs世Ⅳ虎○
日高&○澤vs大谷&大地●

フォト
ランジェリー武藤引退試合の相手は、スターダムの世Ⅳ虎先輩
ミスター6号とサンバガールを引き連れての入場は
何かキン肉マンの入場を思い起こしてしまったww
フォト

真っ向からふざけて見せたランジェリーにキャラが崩れる懸念もあったが
世Ⅳ虎先輩がダイビングセントーンで圧殺
キャリア1年目ながら、この辺のプロ意識はさすがだと思います
フォト フォト
フォト フォト
フォト

武藤から「LOVEポーズとシャイニングと入場曲を何回使ったか全部数えてるからロイヤルティ払うまで引退させない」ってオチの無いビデオメッセージで一躍gdgdになる
10カウントゴングならぬシンバルの鳴る中
山口百恵よろしく1枚1枚ブラをリングに置くランジェリー
リングに紙テとブラが投げ込まれるカオスな空間の中
ランジェリー武藤は最後のリングを降りていった
フォト フォト

フォト フォト
メインでは、日高との相棒タッグファイナルマッチ
リングコールは、やりすぎぐらいがちょうどいい”バトラーツ”澤宗紀である
この日3試合目な上に、前日のダメージも残っていた中
大谷が餞別代りの強烈な張り手を連打し、澤の胸が内出血で赤黒くなっていく
そんな中「これからも辛いことがあるんだぞ」って大谷は澤にエールを飛ばしていた
大地もお株を奪うLOVEポーズ付きシャイニングから、DDT→三角締めと
澤に橋本父子二代の技を澤に刻み込んでいたかのようでした
フォト フォト
フォト フォト

相棒連携から、伊良部パンチ→お卍で大地を下した澤だったが
パンティ穿いたまま試合してたことが判明し、会場「変態」コールに包まれる
最後のタッグを終えた澤と日高は、9日に最後のシングルを待つ
フォト フォト
フォト フォト

■11/8 アイスリボン ●さくら&GEN&高梨vs澤&○大家&松本
土壇場での澤とGENの対戦が実現したため、急遽観戦
同じく会場に来ていたスエパパと「お互い因果なもんだね」と笑う

開始早々の乱闘で、澤と浩代が路上にいこうとしたため
「路上はダメ!」とマイクで止めた独裁者さくらえみはガチ
それならばと自転車を持ち出すが、轢かれたのは、やっぱり大家さんでしたw

僅かな時間ながらも澤とGENのマッチアップも実現
これは組んでくれたアイスリボンに感謝したいと思う

GENと高梨がさくらに対して狙い済ましたスーパーキックで誤爆すると
澤の伊良部パンチ→浩代のバックドロップ→大家さんの炎のスピアで勝利
澤のアイスラストマッチのはずが、大家さんが一番目立つという事態になりましたww

座談会にて、澤「今日の試合は自分の好きな選手を集めてみました」
高梨「ここ試合してるのが日常ですが、何か当たり前の風景が終わった気がします」
澤「僕が1、5、10、15と試合を組み立てるのに対して、
高梨さんは1、1.5、2、2.5、3と組み立てて試合をするので感心してました」

GEN「澤くんとの61分フルタイムの試合は、俺の一生の財産だよ」
澤「自分を一番最初に褒めてくれたのはGENTAROさんでした」

浩代「澤さんと試合がしたかったけど、どんどん時間が過ぎてしまう中、乱入って形で入りこんだり、最後の最後にタッグを組めてよかったです」
澤「松本さんは、社交辞令で「今度一緒に練習しましょう」といって、本当に練習に来た一人でした」

大家さん「俺は澤くんのようなレスラーになりたい!俺は3回辞めたんだ、やりたくなったらまた戻って来いよ」
澤「大家さんとは試合でからんだことはあまりありませんでしたが、売店にいつもいるので会場であうと何か「ほっ」とするんです」
ZERO1でタッグパートナーに大家さん連れてきたのは
本気だったんだなぁと思うぐらいの大家さんLOVEをみせてました 

さくら「澤選手は、どんなオファーでも決して断りませんでした。1試合分の時間を割いてでも参戦してくれました。」
と感謝の言葉の後、出場選手が澤へ送る言葉
そして、大家さんの気合注入が(たぶん2度目)のヒットをするという珍事も起き
(なにせ本人がなんでよけないんだよって言ったぐらいww)
アイスリボンらしい形っで澤を送り出しました

そして、いよいよ引退試合になったところで、それは別の日記で
2011.11.12 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。