日々適当に書いていく予定は未定

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今日は、昨日より10℃以上気温が下がり
スゴイさっぶい1日だったが

雨のセットで霙→雪→雹ってフルコース
こりゃたまらんわ

春よ早く来てくで~(>o<)
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2011.02.28 / Top↑
今日はDDTの後、バトラーツを見に行ったが
近くに座っていた「頑固プロレス」オタク共のおかげで凄い不快にさせられた

矢野や竹嶋が、あそこにレギュラー参戦しているのは知ってるし
竹嶋は、あそこのTシャツ着てたのも確かだが
彼らのホームの団体のバトで「頑固」コールを飛ばしたのは
連中の悪乗りが過ぎて、凄い不快だった

第4試合に出たタイガーシャークにも「頑固」コールやりやがったし
途中でDSLに出す合いの手まで入れだして
集中して試合を見れなかった

別にあいつらの巣でやってる分には
こっちも行く気も無いから、どうだってかまわないが
場をわきまえないで馬鹿騒ぎされるのは許し難いわ、本当

連中のリーダーを「世界一のプロレスファン」だと持てはやしてるようだが
だったら、俺はたんなるプロレス好きでいいわ

ただ、やってることの変わらないそいつが
今井田を批判してるのはチャンチャラ可笑しいけどな
2011.02.27 / Top↑
今日はどこまで走ろうかと思っていたら
ちょうど文明堂浦和工場の窯だしカステラの日だったので
荒川CRの風も強くなかったし行ってみることにした

荒川CRでは1時間ぐらいほぼノンストップであったが
だいたい同じペースで走れていた
秋ヶ瀬公園に入り忘れて、羽倉橋で遠回りする羽目になったが(笑)

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手前のコンビニで飲み物買って、文明堂浦和工場に到着
ここまでだいたい1時間半で、36.2Km、8454回転

ちょうど午後の売出しが始まった時間だったので、割と並んでいた
前回ハニー味を買ったので、今回はメイプル味を購入
近くの公園でいただきました
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メイプル風味なので、ケーキのような感覚である
ただ、オーソドックスなハニー味の方が飽きないかもしれない

帰りはそのまま荒川を戻ってもよかったが
時間もあったので、羽倉橋から志木の方へ進路を向ける
R245をひたすら走り、川越街道に出るが、ここがまた上り下りが多いことで
長坂を下っていたら、久々に時速50キロの壁を突破したが
冷たい風圧があたるので目が潤むんだわ、これが
自転車用ゴーグルの有用性を実感した瞬間であるww

池袋から秋葉に寄るので春日通を通ったが
水道橋駅前の路地の方に入ったら、これがまた激坂であった(汗
立ちゴケの危機を乗り越え何とか上りきったけどね
文京区、まだまだ恐るべし(笑)
秋葉の駅に到着時点で、工場から1時間56分、32.9Km、9860回転

買う予定の漫画の新刊が2冊出てたが、給料出るまで我慢の子
秋葉から家までも計測してみたら
所要時間45分で、11.2Km、3793回転

ということで、本日のトータルは80.4Kmを4時間ぐらいで22107回転で走ったという結果
さて、来週はどこ行こ?
2011.02.27 / Top↑
CMLLミスティコが米WWEと契約
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1516203&media_id=8

噂されていた通り、ミスティコがWWEと契約
リングネームはシン・カラ(顔無し)に変更
http://us.wwe.com/inside/news/whoissincara

WWEのトップページから、そのニュースが見られるぐらいの大きい扱いなので
1軍デビューの可能性も高い
”ドヤ顔さん”デル・リオと抗争すんのかな
マスクがルード仕様をアレンジしてるので、ミステリオと抗争って線もありえるが

ミステリオも、もう36歳で、今のWWE内ではベテランに差し掛かりつつあるので
WWEとしてはその後釜を期待してそうな感じ

ただ、ミスティコって英語上手く話せるのかな
WWEでは喋りも重要な要素ではあるので

図らずもミスティコとしての来日が、この間の新日で当面見納めになっちゃったな
後楽園ホールであの動きをみれれたのが貴重な体験になるのであろうか?

2011.02.26 / Top↑
今回もネタバレなので、J-SPORTS中継待ちの方はスルーしてちょ

























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WWEがプロモしていた「22111」で登場したのは
噂されていたスティングではなく、
生き埋めマッチで敗れた後姿を消していたアンダーテイカー

そして、テイカーのリングイン直後に登場したのがHHH

両者一言も話さず、視線だけの対話であったが
WMでの激突が決定なのは間違いない

先週の「動」のロック様は大いにシビレたが
今週の「静」のアンダーテイカーvsHHHもシビレるね、これは
特にHHHとテイカーがWMのロゴに視線をやる場面が

どこぞの団体もこれの2割でもいいから、もっと盛り上げる努力をしとけっちゅうの
最早手遅れだがな
2011.02.23 / Top↑
1月大会は都合で行けなかったが、今年も通うよ西調布
しかし、一月行かないでいたら、いつの間にか駅に階段が出来たり
駅前にファミマが出来てたりした西調布

試合前、4/10に北千住で行われる、STYLE-E&ガッツ&シークレットベース合同興行
「三国列伝」の全カード発表と
次回3/19大会を7周年記念価格\2000で行われると発表

■第1試合 ○ダイスケ&吉野vs清水&黒シャチ●
第1試合は、ガッツワールドvsシークレットベース
初見の黒シャチはドインディー臭のする見てくれだが、結構やる奴だった
三国列伝で自身のベルトに田村の挑戦が決まっているダイスケが、スライディングDで勝利

■第2試合 ○安部vs山田●
クラシカルなレスリングや、丸め込みと試合の大半を山田の展開で進むが
ランニングのニーから恋離飛翼(蒼い衝動)1発で勝利

試合後、STYLE-E革命のパートナーとして呼び込んだのが、元所属の翔太
これに田村がおっとり刀で駆けつけ
「安部と組む前に、こっちに一言挨拶するのが筋じゃないか」と詰め寄るが
翔太「田村さん、体も小さいけど、器も小さいですね」と毒づき、田村が張り飛ばす
会場外へ逃げた安部と翔太を田村が追いかけていったが
田村の怒り様を見るとガチで何かあったのか?と下種な勘繰りをしてしまう

■第3試合 ○Mi太郎&ぬりかべあ~vs●砂かけ&親父with一反木綿
スパークを爆破するしないで真っ二つに割れた、妖怪組合同士の一戦
ヴァージョンアップされたタライ爆破台に設置されるスパークだが
真後ろだから、うるせぇ、うるせぇ
そんなスパークを「言いたい事はわかったから」となだめる組長

いつもはそびえ立つ壁のごとくおとなしいぬりかべあ~だが
親父がマスクを剥がしてしまうと「何してくれるんだ!テメェ!」と超凶暴化
敵も味方も見境無く暴れるため、何とかマスクを再装着させると
再び大人しくなるぬりかべあ~

そんな味方だと取り扱いが難しく、敵だと極めて厄介なぬりかべあ~に
砂かけ「何なんだよあいつは!」
MI太郎「あいつには金がかかってんだよ!この貧乏妖怪!」
砂かけ「お前だって金かかってねぇだろうが!」
と極めて不毛な争いが続くが
砂かけの砂が親父に誤爆した隙に、Mi太郎のサスケだましセグウェイが決まり勝利
砂の直撃を受けた親父は目が真っ赤に充血していた

助かったスパークは「藤田さん一生ついていきます」と言うが
Mi太郎「ワタシにはスパークさんは手に余ります」と拒否

Mi太郎、組員に「お前ら、何変に頑張ってんだよ!」と小言
タライ爆破はしないとの決定に、場内から「ええ~」と飛ぶが
「お前等のええ~は聞きなれた。お前等のそのリアクションが俺達妖怪の力になるんだ
じゃあ、爆破するぞ」
哀れ、スパークはタライ爆破の餌食に

スパークの尊い犠牲により、妖怪組合の結束が強まることとなった
そしてスパークは「千の風に乗って」を歌いながら、妖怪墓場へ羽ばたいていくのであった

■第4試合 ○柴田vs骨●
前の試合で起きた興行事故を何とかしなければならなくなったため
骨「空気変えるぞ」と言いながら登場

骨が狡賢さと岩兵衛&獅子丸の介入で対抗するが
柴田がベリー・トゥ・バックから柴ちゃんこ☆ボンバーでねじ伏せた

試合後、柴田が獅子一色に「頑張れよ」とエールを送るが
ここで安部&翔太が再登場
安部「俺はそんなお涙頂戴が嫌だから獅子一色を抜けたんだ」
翔太「柴田さん、あんた何も変わってな…」またも張り飛ばされ、逃走

岩兵衛「お前ら、慣れないマイクアピールご苦労
この冷え切った会場を盛り上げるのは『しば~、ちゃんこ!ちゃんこ!』しかない」
無茶振りされた柴田の「しば~ちゃんこ!ちゃんこ!」で中締めとなったが
高梨、テンション上げすぎて膝に無理させるなよ、まだランニングも出来ないんだから

安部&翔太はヒールでやっていくようだが
正直現状だと、Ωを始めた頃の大石&旭並の冷めた反応になりそう
そこから、定着できるかできないかは、安部&翔太次第

獅子一色も骨一人の現状では厳しいのも確か
次回大会で何か仕掛けてきそうな気もするのだが

■第5試合 田村&●那須vs恭介&○妻木
E-1王者となった田村とやるために、猿飛から佐々木に戻った恭介
田村はそんな恭介に負けられないって気持ちをぶつけ出し
バチバチとした試合になっていく
ただ、この試合では恭介の上から目線を崩すまでには至らなかったな
次回大会では、田村vs恭介のシングルが決定したが
これはSTYLE-Eの歴史抜きにしても楽しみな試合

この試合は、パートナーの那須と妻木も二人に食われなかったのがよかった
気の強い那須に対して、キャリアが下の相手に負けられない妻木も意地を剥き出し
目ン玉ひん剥いた妻木の表情が、今まで見た中でも実によかった
妻木が顔面へのソバットで那須から勝利したが
この二人の試合は、若手通信かユニオンでやってもいいんじゃないかと

■メイン STYLE-E無差別級選手権 ○竹田vs末吉●
竹田試練の防衛ロード2戦目は、実力者の末吉
竹田が膝、末吉が腰を集中する形で試合が進む

末吉のトップロープからの場外ダイブや、
スピアを受け止めての武者返しは圧巻だった

しかし、負けられない竹田は、ジャーマン→ランニングニー→国体1回戦スラムと畳みかけ
スタンド式→グラウンド式のアンクルをガッチリと極め王座防衛

セミがかなり熱い試合だったが、メインも充分見ごたえのある試合だった
末吉「俺のSTYLE-E愛より、お前(竹田)の方がほんの少し上回っていた
変な奴等が大勢いるが、必ずSTYLE-Eの選手からベルトを獲ってやる」

末吉退場後、妖怪組合が登場
Mi太郎「STYLE-E史上、最も不人気で最低最悪な俺達がベルトを奪ってやるよ」

竹田「妖怪とか言ってるけど、あれ人間だろう。人間vs人間の戦いできっちり勝ってやるよ」
また、見も蓋も無いことをw
ただ、MI太郎は今までの防衛戦の相手の中でも極めて厄介な相手なのは事実
竹田は田村との頂上決戦のためにも、必ず勝たなければいけない

新木場以降、3桁動員は続いているとはいえ、横ばい気味でもあるので
次回大会が、いい起爆剤になるといいんだけどな
そして野に潜伏したままの獅子は果たしていつ姿を現すのであろうか?
2011.02.22 / Top↑
プロレスラーNOSAWA論外を逮捕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1509183&media_id=4

論外が酔っ払って、タクシーでトラブった挙句
運ちゃんが通報しようとしている間に、そのタクシーで乗り逃げしようとして御用
しかも無免許で

この事件を、これぞプロレスラーだとか、わざわざ報道することかって意見も目にしたが
恐喝、窃盗、飲酒運転、無免許って普通にアウトでしょ
ましてや、この事件で各団体、各選手に迷惑をかけたわけだし
論外は酒で全日の試合すっぽかした前科もあるから余計

プロレス界は良くも悪くも、不祥事から復帰する選手にやさしいというか甘い所だが
論外は戻ってくるなら、しっかり罪を償って、心を入れ替えて一から出直して欲しい
安易にアパッチに出るとかそういう方向だけは止めて欲しい

TAKAや大社長、菊ちゃんのツィート見ると心中察するものがあるが
それだけ気にかけてもらってる事を論外には忘れないでもらいたいな


2011.02.21 / Top↑

昨晩は、友達とプロレスDVD見ながら朝まで飲み
7時近くなって、体がきつくなってきたのだ先に失礼したが
楽しい時間を過ごした
今度は、プロレスDVD会なのか松戸警察DVD会になるのかわからんが
そして、凶犬末っ子王座はマスカラスのIWA王座並の絶対政権になったようであるwww

帰って寝て、1時前に目が覚めたので
やるという情報は仕入れていた大学クリテリウムを見に神宮外苑へ
都心でロードのレースを見る機会なんてめったに無いもんですから

今回のクリテリウムは神宮外苑の聖徳記念絵画館の前から
草野球場の周りと銀杏並木を周る1.5キロを20週で争われる
2週ごとにポイントが設置され、最終的に獲得ポイントの多い選手が優勝
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コースに到着すると、すでにレースが始まっていたが、1週目から落車が発生
スプリントレースなので、速いスピードの集団が駆け抜けるのだが
周回するごとに後続がどんどん千切られていく
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オランダチームがトレイン組んで発射台となって、ポイントを獲得していったり
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日大の窪木が着実にポイントを重ねて、最終週までトップに立つ中
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最終週で鹿屋体育大の吉田がゴールスプリントを制して逆転し優勝
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このレースのTOP3と大学対抗のTOP3の表彰式の記念撮影
表彰台が小さいので、大学対抗のほうはぎゅうぎゅう詰めである(笑)
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レース終了後、外苑まで来たついでなので、千駄ヶ谷の鶴の湯に行く
鳩森八幡からグリーンモールって商店街を歩くとある、伝統的千鳥破風の銭湯
番台の女将さんも気さくな人でした
帰りはこっちの方が近かったので北参道から帰ることにした
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2011.02.21 / Top↑
コンビに行きがてらデジカメで撮ってみた
実物には勝てんかな(笑)

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しかしまあ、月の兎がくっきりと見えるね今宵の満月は


月がらみの曲をつぺってみましょう

フランク・シナトラの「Fly me to the Moon」TV版EVAのEDでも有名か

奥井亜紀の「月の繭」。菅野、富野、奥井による奇跡のような曲

桑田佳祐「月」


2011.02.19 / Top↑


自転車=ツール7連覇のアームストロングが再び引退
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1506088&media_id=52

昨日に引き続いて、偉大なスポーツ選手の引退について

俺がロードレースにはまり込んだのは去年なので、ランスの全盛期は見てないが
ツール・ド・フランス7連覇という記録がいかに前人未到であるかはわかってるつもり
実際、マイヨ・ジョーヌがよく似合う選手だしね

また、精巣癌で生存率50%と言われた中から、癌を克服し
その後の活躍を考えれば、正にリビングレジェンドの名にふさわしい選手です

ちなみにこの方、大のTwitter好きで、自転車選手に広まったのはランスの貢献が大きい

今後は癌撲滅キャンペーン”リブストロング”により力を注いでいくらしい
昨年のツールでひと悶着あった、癌撲滅キャンペーン仕様のジャージのすったもんだは
記憶に新しい自転車ファンも多かったかと

偉大なる鉄人は自転車から、癌への闘いにステージを移していく


■ランス・アームストロングのトリビュート映像




2011.02.17 / Top↑



古巣コロラド・アバランチに復帰した
スウェーデンのホッケー選手ピーター・フォースバーグ(Peter Forsberg)が現役引退表明
フォースバーグといったら、俺がホッケーにはまるきっかけとなった
リレハンメル五輪のスウェーデン代表の中心選手であり
NHLを見始めた頃にはスター選手の一人でアバランチの黄金時代を支えていた選手
サキック、フォースバーグ、ロアがいた頃のアバランチはそりゃ強かったのだ

NHLのスター選手も世代交代した今
俺が見だした頃の主だった選手も結構引退している状況
フォースバーグの引退は、一つの時代の終焉って感じがするな
たぶん、ポール・カリヤ、マイク・モダノ、ヤロミール・ヤーガーが引退する時は
更にそう思うんだろうな

2011.02.16 / Top↑
仕事帰り、立石の二毛作でおでんを買っていくか迷ったが
やっぱり宇ち多゙に並んじゃいましたよ

てことで俺定番の梅割り、煮込み、レバ生
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今回は、俺の後すぐに煮込みが売り切れたのでラッキーであった

2杯目おかわりと一緒に、おしんこ、ガツ素焼き若焼きのお酢
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これで締めて1080円なり

初めて行くなら、こちらのHPを参照すると便利でっせ
http://curtain.sakura.ne.jp/uchida/
2011.02.16 / Top↑
今回の日記は、完全にネタバレなので、Jスポ中継まで知りたくない方はスルーしてちょ
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”皆の王者”ロック様がWWEに帰ってまいりました

会場が爆発したって表現があるけど
「If you smell what's The Rocok is cooking」のフレーズが流れた瞬間の
観客の歓声ときたら、本当に会場を爆発しそうな勢いだよ

「Finally The Rock has come back to Home」って言うロック様の粋に惚れるぜ

すっかりWWE一の嫌われ者となったマイケル・コールはざぞいじり甲斐があったかと

どうやらレッスルマニアで、ジョン・シナ、ザ・ミズとやるようであるが
こりゃあ、楽しみだな

それにしても本気のWWEはやっぱりスゲェや

しかし、Part2最後に”パイ”のCMが入ってたのは意図的か?ww
2011.02.15 / Top↑
いつものように身動きの取れない売店を見つつ後半戦へ
アヴェルノのゲンコツマスクは欲しかったな

■第5試合 伊東&裕向&●清水vsWX&イサミ&忍○
ハードコアマッチであるが、当然経験の浅い忍が捕まる
伊東の溜めのあるイス攻撃は、叩きつけた後曲がったイスを
ボディスラムで投げつけて戻すから性質が悪いww

このスタイルでは新参の忍に負けられなかった清水さんだが
忍のSEXボンバー3連発からS.E.X.withチェアーで敗北
う~む、それじゃダメなんだよな

忍はこのままデスマッチ戦線に参戦していくのかどうかはまだわからんが
NEVERもあるし、今年が勝負の年になりそうなのは間違いないか

この試合、裕向とイサミの攻防が熱かったが
やはりどちらも一騎当千に賭けているんだろうな
特にイサミは伊東のフックを読んでいたり、トペwithチェアーを見ると
Aブロックの台風の目になるかもしれない

■第6試合 ○関本&岡林&河上vs義人&石川&大谷●
関本が世界ヘビーのベルトを巻いて入場する姿を見ると、何か申し訳ない気持ちになる

新人の大谷は、デビュー3戦目にして、後楽園のセミ抜擢
元全日の練習生(DDT石井の同期だとか)だったが、夢を諦めず大日でデビュー
しかし、試合では先輩達の容赦無い厳しい攻めに合う
出してる技は、エルボー、チョップ、張り手ぐらいだが
ストロングBJWはとにかく当りが強いだけに新人じゃひとたまりも無いのは確か
ただ、大谷は折れずに張り手やエルボーを不恰好でも打ち込んでいく
義人が活を入れにストンピングを入れる姿はZERO-ONEでもよく見た光景だよな

義人と岡林、石川は関本に、河上は石川に火花を散らしていた印象
エルボーの打ち合いは、骨をぶつける音がしたかと思ったぐらい

終盤自分からタッチを要求した大谷
関本の物凄い締め上げの逆エビはエスケープしたが
凄まじい叩きつけの音がしたラリアットで3カウント

大谷もこの中に揉まれに揉まれれば、1年後には凄い若手に成長すると思う
すでに体格は100キロ越えのヘビー級だしな
新人に関してすでに大日は、メジャー団体に次ぐポジションに来ているんじゃないだろうか

試合も熱かったが、試合後の義人もまた熱かった
今年は本格的に関本の対角線に立つつもりらしい
「世界ヘビーだか何だか知らないが、ここのトップだと思うなよ!」

■メイン BJWタッグ選手権 ●バラモンシュウ&ケイvs○葛西&○沼澤
邪猿気違'Sの要望により、マットをはがし板をむき出しにしたリングで試合
バラモンは「透ちゃんの生首」こと豚の頭と鮪の頭を持って登場
しかし、邪猿気違'Sとバラモンで国歌斉唱って、とんでもねぇ光景だなww
バラモンが君が代に合わせて豚と鮪の頭を掲揚する光景は、あの邪猿気違'Sが食われた

バラモンが早々に墨汁ミストを邪鬼に噴射しペースを握る
やっと代わった葛西がラダーの回転攻撃でペースを奪い返したかと思ったが
二人まとめての不知火から、再びビニールから何かを取り出すと
何と豚の腸。虫はダメだが腸はいいのか後楽園
腸を投げ縄のように振り回すバラモンがまたイカレとるww
腸を葛西の口に押し込んでの腸食うスラムとはこれ如何に

合体攻撃で逆転した邪猿気違'S、葛西がパールハーバーwith蛍光灯を決めるが
板に膝を痛打しフォールできず
ラダー上からのパールハーバーは自爆したため
膝の腱が切れてる葛西だけにヒヤッとした

バラモンはラダーからのダブルフットスタンプから
豚の頭へのゾンビキングで防衛かと思わせたが、葛西が返す

バラモンは板を外すと、宇宙大戦争でも見せた鉄骨へのパワーボムを狙う
実はこれ見て、この試合形式、バラモンの土俵だったんじゃないかろうかと思った
葛西はこれを返すとリバースタイガーでシュウごとリング下へ落下

邪鬼がケイを狂鬼蘭舞で叩きつけるが
シュウがゾンビのごとくリング下から這い出しカット
2vs1の状況下の中、葛西が板の下から飛び出し復活
これでバラモンワールドを崩すことに成功した邪猿気違'S
邪鬼がパワーボムで叩きつけたケイの上に、
葛西がシュウをパワーボムで叩きつけるがカウント2
ならばと、葛西のリバースタイガー、邪鬼のパイルドライバーの共演からの
ダブルフォールで王座奪還

葛西、バラモンに「お前ら最低の人間だよ。沢尻エリカどころか小向美奈子以下だ」
これって、葛西流にバラモンを称えてんだよな
初期のハチャメチャなデスマッチやってた頃の大日本を思い出したとコメントしてたし

邪鬼「石川、岡林、河上、お前らが獲りに来ないから、あんな馬鹿が来ちゃうんじゃないか!」
これって逆に若手へのダメ出しだったりする。
「大日本が何を売りにしてるかわかっていて獲りに来ないなら、他所に行け」とまで言っている
デスマッチをやるかやらないかは別にして、タッグ活性化のためにも動いて欲しいってのはあるわな

葛西と邪鬼は、一騎当千では敵同士になるが、
決勝って最高の舞台でやろうじゃないかとエール
葛西「とにもかくにも、気持ちいい、気持ちいい、覚○○剤より気持ちいい試合をしようぜ」
最後は二人の熱いキスで締め

今回は、メイン、セミ、アブコバvs竹田が面白かったな
家帰ってすぐにニアライブ見たけど、それでも面白かったし
次回後楽園は葛西vs竹田と貴vsイサミだが、どっちも重要な試合になりそうだ
2011.02.14 / Top↑
今年初観戦の大日でしたが、超満員の入り
すっかり安定した入りになってきたけど、4/18と5/5の文体に挟まれた4/28はどうすんだろ?

試合前、デスマッチリーグ戦一騎当千の入場式と
邪猿気違'Sがメインを、リングをバラモンに汚されないためにマットを外してやると宣言

■第1試合 弁慶&○橋本&塚本vs谷口&稲葉&那須●
谷口くんと弁慶さんは、若手主体の試合にするためか、もちネタを早々に披露

STYLE-Eで熱い試合をした橋本と那須のミドルの打ち合いで、いい掴みになったかと
この二人の対戦は西調布だけじゃあ勿体無いと思ってましたし

橋本は谷口くんを本気にさせたいようだが
はぐらかすのが上手い相手だけに、そう簡単にはいかないだろうな

稲葉は、体格考えたら今のポジションは勿体無いのだが
いかんせん体がだぶつき出しているのがねぇ

■第2試合 テイオー&怨霊&○円華vsオースギ&千賀&大橋●
試合前、大橋ファンクラブより大橋の肖像画の贈呈
当然、MEN'S姐さんが拗ねましたwww
絵で殴りかかろうとする姐さんに、大橋「花はいいけど、絵はダメ!」w
記念撮影は心霊写真になっちゃったし(怨霊さん良いお化けだww)

今回、大橋はポスターをくり抜いて絵に化ける作戦を考えるが
……引っかからないだろう、それは

MEN'S姐さんは、オースギ相手には受けるようになってきたようで

■第3試合 G-SHOCKデスマッチ 貴vs勘九郎
勘九郎の入場中、ホールの音源ブレーカーが落ちるトラブル
貴は観客の手拍子で入場するが、この辺大日の客はノリが良い

各コーナーにイスやラダーを設置、それぞれ有刺鉄線を巻いたイスと竹刀を持ち込み
勘九郎今回も壮絶な受けっぷりを見せながらも
イスを3ヶ所に設置しての勘九郎カッターや
金属製の階段を乗せてのセントーンで後一歩まで追い込んだ

今回のリーグ戦で、勘九郎は一皮向ける可能性はあるかも
「竹田やイサミが脚光を浴びているのを、リング下で見ているだけなのはイヤだ!」
って試合後のコメントは紛れも無い本音だろうから

貴はこのリーグ戦の大本命ではあるが
フィニッシュのDガイストをやり直したのはいただけない

■第4試合 オープンフィンガー蛍光灯デスマッチ ●アブコバvs竹田○
オープンフィンガーグローブ着用で、3カウント無し、ギブアップ又はKOで勝敗が決まる
実は大日デスマッチはロープエスケープ無しなのだが、あまり知られてないかも
南北に設置された櫓状の蛍光灯は金網を模したものだとか(目がでか過ぎだけど)

総合経験もあるだけにこのルールで負けるわけにいかない竹田
打撃やグランドで圧倒したり
蛍光灯の破片の上での炎のコマからマウントでのモンゴリアン
櫓状の蛍光灯を積み上げてからの飛びつき腕十字とトンチを働かせる

しかし、不利なルールでも何とかしてしまうんじゃと思わせるのがアブコバ
足関節をクロスヒールのようなもので取り返したり
高さの無いニールキックを見舞ったかと思うと
破片をテープにつけての左ジャブやダブルアームと、またも竹田を呑みこむかと思わせる

竹田が櫓状の蛍光灯へのジャーマン、さらに破片の上にジャーマンで投げるが
10カウントギリギリで立ち上がろうとするアブコバに
蛍光灯ごとのマウントの連打で、レフェリーストップ

関節を逃れるためにロープ際の蛍光灯で殴りつける光景なんてこの試合なものだが
格闘技とデスマッチが融合したような試合で面白かったな

敗れたアブコバ
「ハッピーな気持ちで休憩を迎えられないよこれじゃ。この試合で竹田と1度だって2度だってやってやるよ」
最後は、ついにTシャツにまでなった「愛してま~す」で中締め

アブコバも竹田もそのまま売店直行したんだから、頭が下がるよホント
2011.02.13 / Top↑
今日は天気も良く、暇だったのでぶらつきに行く

ホコ天が再開された秋葉に初めて来たが
多数の見回りや、車止めなど物々しさがありますね

適当にぶらついた後、神田明神に参拝しに行ったら結婚式の記念撮影やってました

江戸遊でも行こうかとお茶の水へ足を伸ばすと
淡路坂の所に『元宮』って札のかかった木が
なんでも太田姫稲荷神社は昭和6年までお茶の水駅の所にあったんだそうで

幽霊坂を下りて江戸遊に行ってみたら、待ちがかなりいたのでそのまま湯島へ

湯島寄ったついでなので、天神の梅でも見てくるかということで湯島天神へ
手前の歓喜天を祭っている心城院にも寄って行く
湯島天神は時節柄、えらい数の合格祈願の絵馬が掛けられとりました
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梅の花はまだそんなには咲いてなかったな
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湯島のけいすけが18時開店だったので、先に一風呂浴びようかと不忍池へ
不忍池から上野動物園を抜けたところに六龍鉱泉という温泉銭湯があります
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ここでスタンプノートを忘れていたことが発覚
何のためのアレだよ!

この銭湯、とにかく熱い!
深漕にいたっては熱い通り越して痛い!
俺は腰まで入ってギブアップですが、肩まで浸かってる人も当然いるわけで
ここの常連さんは家の風呂だとぬるくて入ってられないらしい

湯島へ戻る途中、不忍池の音楽堂の向かいにドンレミーアウトレット店というのを見つける
コンビにデザートを作ってる会社らしいが、かなり安く売っている
そんな訳でロールケーキを買ってみた(230円)

6代目けいすけで夕食、肉盛りつけ麺を頼んでみたが
つけ汁が酸っぱく、麺と肉だけで食べた方が美味いかもしれない
割りスープもなんかイマイチ
後、そういう教育なのか店員がアンケートを募るので、あまり落ち着いて食えない
結論:住吉で食おう
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2011.02.13 / Top↑
■第四比赛 玉璽争奪スクランブルバンクハウス皇帝ラダーマッチ
<秦王>始皇帝vs<蜀帝>劉禅vs<性王>偏腿王vs<大秦国王>安敦王○vs<愛新覚羅>努爾哈赤vs<大奴隷>三四六

皇帝の証である玉璽を手に入れるため、各王&皇帝が集結
獅子のような始皇帝、偏さんこと偏腿王、赤ちゃん体型のローマ皇帝安敦
大五郎頭に唐草模様の衣のいかにも暗愚そうな劉禅
前回、革命で立場の入れ代わったヌルハチと三四郎
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偏腿王は「触れたくも無い」と忌み嫌うヌルハチとにらみ合うが
玉璽を取り付けるためラダーに上る真琴姫を見るや
ローアングルで見ようとエプロンに駆けつけようとするところが変態であるww
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偏腿王の打撃に熱くなって火照ったヌルハチは、のっけから衣を脱ぎ出し
安敦と三四六は、安敦の乳首をつねったり
ラダー上で「チッチョリーナ!」、「蒼井そら!」と叫びあいパンチの応酬
安敦がポルノのタイトルを連呼するのに対して、苦し紛れに「風間ルミ」と叫ぶなど
今年もやりたい放題というか、三四六のストレス解消な攻防を見せる
しかし、「神取忍」は断固違うぞ!www
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劉禅は、セオリーの全く無い動きで始皇帝を困惑させ
欽ちゃんジャンプの流れでは、一人中心で回り続け
それに安敦がラダーを設置すると、偏さんの頭にてっぺんの部分がヒットしたり(痛い!)
投げっぱなしジャーマンの連発で有利な状況になったというのに
ラダーのてっぺんにあがったら勝ちと思って、そのまま下りたりと
暗愚の帝の名に恥じない動きを披露
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ヌルハチはヌルヌルミストでラダーに上った相手を落とすが
ラダーに上ったところを三四六に、ラダーごと投げ落とされる
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DDTブランドのこの手の試合では恒例の合体ロボの攻防も見せる中
始皇帝をリングから落とし、劉禅の衣を「あ~れ~」で剥ぎ取った安敦が
「シルヴィア・クリステル万歳!」と叫び玉璽を奪取し、新皇帝となった
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スパルタンXのつかみ男の中に、大家さんの顔をしたつかみ男も出てきたww
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■最后比赛 ○趙雲子龍&老師トウ・ゴー&ヤングマスタートウ・ゴーvs元大老&曹磨刀&ジャイアント馬謖●
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試合前、ヤングマスターより老師の命があと僅かと知らされる
しかし「ツワモノドモガ ユメノアト」ってどこから覚えたんだよww

新北京軍は、超雲の棒の演舞の後、老師が入場し礼
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一方の元大老軍は曹磨刀が剣を呑む芸を披露
今までの新北京の中でも最強トリオと言ってもいい顔ぶれである
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ヤングマスターと曹磨刀の対峙は、小刻みに動くため
「スト2か!」って突込みが飛ぶw
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老師は元大老のお株を奪うかのごとく、後ろ手に組んで大老を翻弄して見せるが
病に侵された身のため、倒れこんでしまう
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すかさず老師をかばう超雲とヤングマスターだが
超雲が捕まりローンバトルに、大老の後ろ手殺法が冴え渡るが
後ろ手のまま軌道を変えるボディプレスは自爆
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変わった老師であるが、やはり体に言うことが効かず
しかし、老師と大老の一騎打ちはやっぱ見たかったなー
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ヤングマスターは馬謖に波動拳を打つが、馬謖これを跳ね返す
馬謖は代替わりのたびに怪物化しているが、今回は特にスゴイ
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ヤングマスターは老師を呼び込みダブルの波動拳を打とうとするが阻止される
止めを狙った大老、どどん破を打とうとするが、こちらも阻止される
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しかし、超雲が再び捕まると、曹磨刀がリフトアップからの山折
蒼魔刀は何とかかわす超雲だが
馬謖が高角度の喉輪落から墓石式脳天杭打で窮地に追い込まれる
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しかし、カウント2で返されたことに大老が激怒
今年も泣いて馬謖を斬るで馬謖も危機に陥るが、ヤングマスターが阻止
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ヤングマスターは曹磨刀の上段蹴を馬謖に誤爆させると
アオイオトウサンで曹磨刀を蹴散らし
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老師とヤングマスターの親子波動拳を馬謖に叩き込むと
超雲が北京式ゴリースペシャルボムを完璧に決め勝利
5回開催の内、超雲2度目の勝利となった
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敗れた馬謖に、怒りの元大老は控室に連れて行ってしまったが
その後はやはり制裁か……あな恐ろしや
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試合の終わりと共に事切れてしまった老師
超雲「老師!200年以上に渡る闘いの日々お疲れ様でした。老師がそんな体で日本に来てくれた事を、みんな喜んでくれていると思います。
誰か、老師をどこかに連れてって」
「どこか」ってあ~たwww
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超雲「次の新北京があるとき、僕らの側にたぶん老師の姿はないと思います。でもこれからも僕とヤングマスターは、あなたに教えてもらったことを大事にして頑張っていきたいと思います」
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最後は第1回公演以来やってなかった「イー。アール、サン、スー、新北京」で締め
エンドロールは「プロジェクトA」の乗せて、超雲がジャッキーアクション
ご丁寧にNGシーン付である
しかし、最後の大家さんは反則だろうww
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今年も新北京は面白かった
次回は老師亡き新北京軍に強力な助っ人が欲しい所かな、元大老軍が強力なだけに
しかし、例え老師がいなくなっても、その志は生きているはず
次回来日公演でもその志を胸に頑張っていただきたいと思う
2011.02.12 / Top↑
今回で5回目となった新北京の来日公演は、雪の中超満員の盛況
蕨のK-RIBBONも盛況だったということで食い合いにならずによかったが
やっぱりどちらも見たかったよな

今年も中華風の飾り付けをした会場
リングアナ超人気氏の不意の病により、代理としてモンゴル・マイク氏が来日
銅鑼係はいつものように太ヶさん
「昨年色々とあったが、新北京が解散したのは長い歴史で一度な訳ではない」とのことww
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超人気氏の不在により、試合前の前口上は無し
超雲がスーファミ持参で登場すると
ビジョンでトーマスが超雲の顔になったスパルタンXをプレイ開始
ステージを進んでいくと、カードが映し出される趣向
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■第一比赛 伊東劉備with中日韓vs曹彰with真琴姫
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蜀のエース劉備に対するは、魏の若き武人曹彰
真琴姫、カワイイよ真琴姫、一方蜀のディーバは触れずにおこう
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劉備は持参したイスで曹彰のハンマーと打ち合う素振りを見せるが、
不利を悟って取り下げ
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試合は劉備のペースで進み、月面空爆にいこうとしたところで異変が
「南蛮が攻めてきたー!」
現れたのは、猿っぽく、砂を投げてきそうな兀突骨大王と
熊とかぬりかべっぽい孟獲大王
南蛮軍は試合をぶち壊すと、あろうことか真琴姫にも手を出し大ブーイング
哀れディーバ二人は囚われの身に

■再比赛 伊東劉備&○曹彰vs孟獲大王&●兀突骨大王
南蛮軍はダメージの残る曹彰に的を絞る
なお、審判マツ・イーは区別がつかないので赤と緑で呼んでいたww
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しかし、劉備のためのあるイス攻撃と、曹彰のフルスイングハンマーで逆転すると
曹彰で落空鳳坡で兀突骨大王から勝利
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無事ディーバ二人を救い出した両者
劉備は曹彰に握手を求めるが、元は宿敵同士曹彰は張り手で返礼
蜀と魏の戦はまだまだ終わらないようである
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■第二比赛 Dragon-Achooooo!&●周瑜公瑾vsリー・ランジェイ○&ジェット・バー
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新北京のスターが一同に会した試合
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ランジェイは日本の親戚同様意味不明な動きを見せww
アチョー!とジェット・バーは功夫の名手同士だけあって、絵になる対峙
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ジェット・バーが大層のっており、ブルース・リーよろしく見栄を切りながらの攻撃に
周瑜が2度絶命しかかる
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アチョー!が華麗に飛べば、ランジェイはガラスの膝が発動するがww
閃空魔術師でランジェイが周瑜から勝利
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試合後すっかり脱げてしまったランジェイのチャイナをマツ・イーが着け直していた
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■第三比赛 金角&○銀角vs●エリザベス女王&ダビデ像
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中国に蔓延した阿片を持ち込んだ英国に対して
金角銀角の双子が「阿片戦争」をぶち上げる

カード発表時から嫌な予感しかしなかったが、このビジョンは怒られるだろうww
金角&銀角の双子は、例によって色々持ち込む
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一方の英国軍、大変お美しいエリザベス女王様と
予想通りだけど予想以上ののダビデ像が登場
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金角銀角はエリザベス女王様に「気持ち悪い」とか「ブス」と暴言を吐き2vs1が続く中
ダビデ像はリング中央にそびえ立ち続けるwww
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金角銀角は生卵、味噌を女王様にぶつけようとするが
その度に女王様が避けたため、ダビデ像にヒット
しかし、少しプルプルしているがビクともしないダビデ像
しかしワサビは相当きいたらしく、ポージングが崩れ出すwww
あんまりな相手に双子が素で困っていたwww
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豆腐を股間に押し付けられたダビデ像、ついに動き出しダビデアップで「YOU!」
しかし、ワサビのダメージが物凄かったようでしゃがみ込むダビデ像
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ダビデ像は、金角銀角が持ち込んだ阿片を両手に持ち投げつけるが、女王様に誤爆
すかさず銀角が断頭台脚で女王様を静めるが
これが第二次世界大戦の発端となるのであった(オイ
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その間、都合が悪くなったダビデ像はコーナーでポージング
いやー、エリザベス女王様も強烈だったけど、ダビデ像はズルイにも程があったわwww
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休憩中、雪が降る中売店にいらっしゃられたエリザベス女王様のお麗しい御姿と共に
後半戦に続く
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2011.02.12 / Top↑
昨夜は、押上と曳舟の間にある第二香藤湯に行ってみた
宮造りの銭湯ながら、外観からどことなくくたびれた感じが
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設備もかなり年期が入っているといいますか
シャワー付カランは1面だけで、なかなかお湯にならなかったりする(苦笑)

路地を歩いた所にあるので、基本的にはご近所の人が来る銭湯である
剥製やら、孫の習字が飾ってあるのがまたそんな印象を強めたり

そんな中、唯一新しめだったのがペンキ絵
富山市のPRで立山連峰をバックに走るLRVを中島盛夫氏が描いている
他にも4箇所の銭湯に描かれているそうだ
http://www7.city.toyama.toyama.jp/topics/photo/backnumber/215/index.html

川崎のフロンターレタイアップといい、銭湯でPRってのも増えているのだろうか?

湯上りドリンクも富山のローカル品が置いてあった
ハイポトニックウォーターのアクティブサプライを購入してみました
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帰りがてら、改良湯って銭湯も見つけたが
ビルの地下1階ってスゴイ場所にある、今度行ってみよう
2011.02.10 / Top↑

プレイガイドにチケットがあったので、立川談笑の独演会に行ってきた
談笑の独演会は人気があるので、なかなかチケット取れないのだ
3月4月はすでに完売だし

談笑は古典を現代風に改作した噺をやる人なのだが
初めて見た「居酒屋」の改作、「イラサリマケー」のインパクトにすっかりはまってしまった
(家元が飛び入り出演した後だったので、物凄くやりにくそうだったけどw)


出囃子はいつもの野球拳ではなく「Black Night」
世間を賑わす八百長の話題から
あれは本来アウトロー用語だから、テレビでポンポン口に出していい言葉じゃないそうだ
結構、一般的に定着しちゃった言葉でもあるけどね
「『自分以外に何十人もやっている』と言ってたが、そんなことはない!800人はやっている」
てところで、1席目の「反対車」

大元の噺はこちら参照
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/10/post_23.html
談笑は一人目の車屋を、上野公園にいるイラン人にして
突然止まったと思ったら礼拝をはじめてしまう

次の車屋は、江戸っ子と称していたが実は朝鮮人
それを問いただすと、「爺さんが強制労働で連れてこられて3代住んでいる」
これは上手い。というか実際そうなってるしな

この噺、談笑が車の描写でとにかく動くので、1本目で息切らしてました
何せ、最後は38度線までいっちゃいますからww

2席目は「鰻の幇間」
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/62757/60017/6065596
主人公の太鼓持ちが持ち歩くお菓子が、大きな顔をするようになった「赤福」
喉もと過ぎれば熱さ忘れるってww

上手い噺家の物食う仕草は、実に美味そうにやるのだが
談笑の鰻を食う仕草も、生唾飲んじゃいましたわ

主人公が連れてかれた小汚い鰻屋は、上野が舞台なのでコリアンタウンである

3席目は実質オリジナルの「反魂香」
離婚して東南アジアに単身赴任していた主人公が買ってきたのが
「死んだ人に会える」という反魂香
すでに夢も希望もなくしていた主人公が、反魂香を吸うと愛犬や両親と再会
これを談笑が実に感動的に演ずるのだが
主人公は反魂香に依存し衰弱していく
止めようとする友人を振り切って、事故死した子供と再会
そっちの世界に行きたいという主人公に、子供が説得するがときすでに遅く

世にも奇妙な物語的な人情噺仕立てのホラー噺だったが
オチがまた黒い

友人「お前に伝えたいことがあったのに」
医師「伝えればいいじゃないですか」
友人「死んでるのにどうやって伝えるんだよ」
医師「今は便利なものがあるじゃないですか、反魂香って」

いや~、怖い噺だったわ

面白かったので、チケットが取れればまた行きたいですね
2011.02.10 / Top↑
■日本最古、レトロな地下街がひっそり幕
(読売新聞 - 02月08日 14:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1496356&media_id=20

秋葉原から銀座線乗るときに何度か通ったけど
雰囲気のある場所だったな

無くなったのは残念だが、経営者の年齢的問題もあるしねぇ
ここも無味乾燥な場所になっちゃうんかな
2011.02.08 / Top↑
【プロ野球】宿敵なき戦いで星野監督はパ・リーグを制することができるのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1496658&media_id=109

だがな、日本シリーズの皮算用やってられるほど
パリーグは甘くないぞ、ゴラァ!
宿敵不在だ?パリーグ舐めんなよ!
2011.02.08 / Top↑
昨日のサイクリングで流石に膝と腰に疲労が溜まっていたので
整骨院でマッサージしてもらったら、えらい張っていたらしい(笑)
まあ、100k以上走ってりゃそうもなるわな

日記やらフォトをアップしてから
曳舟の銭湯、曳舟湯に行く
伝統的な宮造りの銭湯だが、再開発のため近い将来の廃湯が決まっている
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銭湯から出たら、雨が降っていた
持たなかったか~orz

外付けHDDのChkdskをかけたら、終わるまでに2時間かかってしもうた
おかげでもう1個上げようと思っていた観戦記は延期となる
その変わり、モンハンのクエストは3つばかしクリアしたが

そんな感じで1日終了

2011.02.07 / Top↑
昨日はわりと暖かでもあったので、かねてよりいこうと思っていた印旛の方へ
北総線沿いに走ってみることにしたのだが
矢切から北国分の間の道が、傾斜が強めで道幅があまり広くなく、両サイドが家だったりするもので
クラシックかジロって気分に浸れる、気分だけだがなw

北総線も東松戸や新鎌ヶ谷は結構色々建っているようだが
秋山の何も無さはガチwww
松飛台に来たら忘れちゃいけない、マブチモーター本社
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新鎌ヶ谷からR464でひたすら真っ直ぐ走る
途中小室(ここもなんも無い)で赤いペンキで塗られた鳥居の八幡宮があったので寄ってみる
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階段を上ると、摂社・末社が点在(疱瘡神も祀っている)し正面に倉庫のようなものが
本社はその奥に建っていた
調べてみたら、隣の本覚寺でやる獅子舞の獅子をしまってあるそうで
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北総線も、千葉ニュータウンや印西牧の原に来ると
駅の周辺は商業施設とマンションが立ち並んでいるな
特に印西は必要なものはあらかたここで手に入るような作りにしているようで
印象としては実家の方の福田屋周辺とかそういう感じ
更に進むと、マブチモーターの技術センターなんてものもあった
お堂のような印旛日本医大駅で北総線ルート終了
成田湯川はそもそも道が出来てないのでいけませんww
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セブンで一休み(冬の補給食はおでんである)し、R464を更に進み印旛沼へ
バードウォッチングをしている人も見かけたが
確かに、デジカメ持って来ててもよかったかなと
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印旛沼の自転車道を走ると、甚兵衛の森って所に出る
森と言っても松林って感じであるが
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ここから宗吾霊堂に抜ける義民ロードってのがあったので、
大人しく南印旛沼に行かず、そっちにコースを取ったため成田まで来ちゃったww
ルート沿いにあった根山神社は、牛頭天王(スサノオ)を祀ってるので
八坂神社の系統なのかもしれない
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宗吾旧宅はあまりそそられなかったので、写真撮らず
回り道するような感じで麻賀多神社に到着
鳥居に菊の紋が飾られているなと思ったら、推古天皇の代に建てられた神社だそうで
祭神の稚産霊命は。伊勢外宮の祭神豊受姫命の母神ってことで紋も合点がいくかな
ちなみにこの神社の紋は、麻の産地だったこともあり、麻の葉です
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麻賀多神社の御神木は、聖徳太子の時代に植えられた大杉
関東一の大杉とも呼ばれているが、確かに風格を感じた
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義民ロードを進んで、宗吾霊堂に到着
ここは、江戸時代の義民である佐倉宗吾(木内惣五郎)を祀った寺だが
寺自体は、坂上田村麻呂が建立させたものだそうな
入口には、佐倉宗吾と4人の子供の墓があった
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ここの土産屋で青唐辛子味噌を買ってみたが、ご飯が進んで美味しゅうございました

宗吾参道駅で新旧スカイライナーが止まってたので、つい撮ってみた
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博物館動物園亡き後、京成で最もガチと言われる大佐倉も通ったので、こちらも撮っていく
何といいますか、鹿沼から先の日光線の駅を髣髴させるものがあるわ
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京成佐倉からR296に入った所で休憩
この時点で日が落ちた アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ アッヒャッヒャ!
てことで夜のR296を突っ走るが、長い坂の多いことで(汗)
こっちも半ばサイクリングハイになっとりましたww
R296から走りなれたR14に出るとリラックスして来るもので
結局休憩いれずに家まで走ってみたら、2時間ちょっとで帰り着いていた(笑)

そんなアホな走りをしたため流石に膝と尻に疲れが溜まってるので
今日は大人しくしていよう(多分)

2011.02.06 / Top↑
今年のバチバチ初めは、急遽ホワイト森山のラストファイトになってしまった
ホワイトモードということで、タクヤのオープニングもいつもと違って「満開オールスターズ」
入場式でホワイト「自分が決めた道に迷いはありません」と挨拶
恒例抜き打ち挨拶は、関根に元戦場カメラマンでという無茶振り
真霜や臼田は笑堪えてたな。ハヤトは目の前の光景に目を丸くしてたし
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■第1試合 ○小野武志vsホワイト森山●
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ホワイトのラストマッチであろうといつも通り容赦の無い攻めをする小野
ボッコボコに殴り、蹴り、ホワイトの顔が腫れていく
そんなホワイトに、セコンドの大場は「最後だろう!自分から行け!」と熱すぎるぐらい熱い激
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ホワイトも頭突き、テキサスクローバー、ドラゴンと反撃し小野を追い込む
特にテキサスクローバーをかけている時のホワイトは
顔が腫れ上がっているせいで、笑みを浮かべているようであった
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タコ絡みががっちり決まり、小野が勝利
最後のバチバチをやりきったからか、ホワイトの表情は晴れやかだった
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■第2試合 ○フジタJrハヤトvsNARITA●
久々に参戦したハヤトだが、ますます殺気が出ているようになっていた
試合自体は、ハヤトが余裕かつ凄惨にワンサイド
NARITAは挑発しておいて、張り手一発で腰が砕けてしまったのはいただけなかった
ハヤトの顔面蹴りの連打でストップがかけられたが
その後セコンドに出てこなかったので、顔を骨折したかもしれない
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■第3試合 ○臼田勝美vs関根龍一●
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バチバチルールで臼田相手でも呑まれなかったのは
関根も精神的に図太くなってると言えるのでは
関根への声援を聞いてると、バチバチでも関係者&ファンから愛されてるよな
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スタンドでは何とか渡り合えても、グランドだとやはり臼田が圧倒
ハイキックをアンクルで捕らえると、得意の4の字式に移行し臼田が勝利
関根の今後の課題はグランド技術の向上かな、これはKでも活きてくると思うし
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休憩インフォメーションで、2/27スルガマナブ自主興行「スルガの穴」開催の告知
かつてやっていた「バチバチの穴」のような形になるらしい

■第4試合 ○長井満也vsスルガマナブ●
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このところ結果の出ていないマナブは、長井さんの弱点である膝を徹底して攻める
長井さんの一発のあるミドルを食らいながらも、流れまでは持っていかれなかったが
クリーンヒットした陸牙からのスリーパーで惜敗
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しかし、試合中にマナブから長井さんに乗り換える大場のセコンドが自由だw

長井さんマナブに「やればできるじゃねぇか!」と言うが
これ、マナブは屈辱と思わんとイカンよな
状況的にマナブしかいないのは事実なんだから
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■メイン 池田大輔&○石川雄規vs真霜拳號&●橋誠
大ちゃん&トーイは相当久々なタッグ結成であるが
組むこと自体が奇跡なだけあって、先行するしないで揉めたり
握手と見せかけて、相手コーナーに投げつけようとしたり
トーイのインディアンデスロックには、大ちゃんがキックでアシストしたりと
タッグとして機能してないかと思うと、急に息が合ったりするのが二人らしいというか
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橋が対抗してインディアンデスロックを仕掛けるが、何だかオリジナルな技に
真霜「ちょっと違う」と苦笑い。その後の弓矢固めは成功するが
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意地むき出しでやり合う大ちゃんと橋は、今回もゴツゴツした攻防
橋の頭突きにやり返す大ちゃんだが、案の定自分がダメージを負う
そして橋は今回も流血、バチバチに出ると頭に瘤と生傷が絶えなくなったそうで
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大ちゃん、猪木vsアリ状態から「ウェーイ」と橋を挑発するが
これにフーテンセコンド陣「ナイス、ウェーイ」と食いつき
トーイは「何だよ!ウェーイって」と最もな突っ込み
橋も「ウェーイ」をやり返すが、大場が手本の「ウェーイ」を披露
何だ?この光景www
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試合前から、かつてはバト参戦していたこともあってトーイを意識していた真霜は
グランドで渡り合い、激しい攻防を繰り広げる
両者のシングルは見たいを通り越して、やるべきだと思っている
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真霜と大ちゃんが場外でやりあっている間に
橋が頭突きやラリアット、846でトーイを追い込むが
バックドロップからリバースバイパーホールドをガッチリ極め、トーイが勝利
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橋「負けて言うのもなんだけど、物足りないからもう1回やろう」とトーイに対戦アピール
次回は橋vsトーイやるかな
トーイは、「こっちこそ物足りねぇよ!(真霜に)お前も、俺の首かっ切って見ろ!」と猪木を真似るが
これに大ちゃんが脊髄反応してトーイに蹴りを見舞い、そのまま大乱闘
何故か野口レフェリーまで蹴り飛ばされるww
真霜呆れ気味に「お前ら子供だよ!(トーイに)あんた変わっちまったな!そんな人じゃなかっただろ!」と吐き捨てる
しかし、真霜よトーイはどちらかと言えばそんな人だぞw
にらみ合う橋に大ちゃん「また泣かしてやるよ」
いや~、大ちゃんとトーイは大人気ないにも程があったわwww
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リングに残った大ちゃん「大人げなくてすみません。喧嘩格闘プロレスショーバチバチ如何だったでしょうか。
石川さんの猪木の物真似を見ると虫唾が走るんですよ
デビューする前までは、色々お世話になっていい人だったんですけど、一緒に仕事をしちゃいけませんね」
小野「よくわかる」

大ちゃん「居場所は自分で作るものです。そこから道ができていきます
格闘技の人が『自分は技術がある』って言いますけど
船大工だった俺の親父は技術をひけらかしたりしなかった
ずっと嫌いだったけど、なくなった今ではそんな親父が大好きです」

ホワイトを呼ぶと、「今日で引退するけど、普通に送り出したかった」と言うと
大場が寄せ書きを渡し、ホワイトが「やっちゃう」締め
最後にフーテン選手&橋で胴上げ、お約束の落下
今後もスタッフとしてフーテンをサポートするそうですが
ホワイト森山選手、お疲れ様でした。新しい道でも頑張ってください
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2011.02.03 / Top↑



まずは前説、ドロキが4月からエビスコのある建物の8Fに移転
こりゃあ、前よりも行き易くなるな
凛音のCDデビューは、ま置いときましょうww
Sアリでも見たユニオン予告編は、続きが気になるな

■第1試合 ●平田vs彰人○
彰人の完勝。平田が勝ちそうな感じが無かったな
彰人は石井や入江と同じステージに立つべき選手
平田はそろそろフィニッシュホールドを考える時期に来てるかな

■第2試合 MIKAMI&●凛音vs○GENTARO&ヤス
凛音は今までよりプロレスに割ける時間が増えたということで、試合内容はがんばっていた
ただ、試合前にMIKAMIしか相手にしてない素振りのGENに対して
あっさり引き下がったのはいただけなかった、てことでこれで帳消し
MIKAMIとGENが試合後もやりあっていたが、今後抗争になるのか
はたまた今度のクルゲーでぶつかるのだろうか

■第3試合 ●光留&佐々木vs○蒼馬&松永
光留と蒼馬の対立が深まる中の試合
蒼馬は赤いロングタイツで登場するが、ちょっとトウナイと被るなこれは
基本シットハートも松ちゃんが転がしてるユニットなのだが
蒼馬が光留の髪を切ったことから事態は一変
切れた光留が、暴走して蒼馬を滅多打ちにするが
蒼馬も一歩も引かない辺りは度胸があるというか、怖いもの知らずというか
しかし、ゆとりというより切れやすい若者って感じだな蒼馬様は
そりゃ、いくら松ちゃんもこの状況は手に負えないわ

光留と蒼馬は次回後楽園で、NoDQでの髪切りマッチが決定
亜門さんの裁定でセコンドの介入無しとなるが
ここで松ちゃん「NoDQの意味が無いだろう!」まあ、何か企むでしょうけど
絵面的には蒼馬が切られた方が面白いかな(ヒカルンだと洒落にならんし)

■第4試合 誰かの主催興行決定ランブル
試合前、控え室では引退興行やるとか、18禁興行やるとか好き放題な選手一同
この日をもってDDTを退団する安部に
マイケル「フリーに発言権は無い」ってアンタが言うなww

ランブルは安部ちゃんが知っていた中国古来よりのルールで行われることになるが
そのルールとは「ハレ晴れユカイ」のサビになったらダンスを踊らないといけない
これが試合中エンドレスで流れるので、意外とハードだったりするww(写真①)

何故かいたミノル兄ちゃんは、やっぱりディーノに襲われ
ディーノは大石相手に欲情を抑えられなかったりする中
残ったのは、石井、安部、ニラ
ニラが「こんなことでいいのか」と二人を説得するが
まあ、いつものごとくロケットパンチのフリであるww

石井と安部の一騎打ちは、石井が勝利し主催興行権獲得
「DDTが困るような選手を呼ぶ」と言う石井だが、まさか武蔵野方面からか?
四天王プロレス好きを公言してるから、そっち方面の可能性もあるが

DDTを退団する安部ちゃんだが、今後どうするのであろうか
今回のラストシーンを羨ましそうに見つめていたように感じたので
レスラーとしての未練は残っていると思うのだが

■両国予告編
新宿御苑で物乞いをしている大男が一人
大晦日に戦意喪失のため不戦敗になったボブ・サップであるww
「Fight for Money」って、洒落にならねぇよwww
てことでサップの両国参戦が決定、ただし口約束で
まあ、試合に出てもドタキャンしてもネタになるがな、DDTだと
なにせ今度の両国のタイトルが「2度あることは3度ある」だしwww

■第5試合 飯伏&○ケニーvsHARASHIMA&●KUDO
組まれたときから期待感の高い試合だったのだが
途中、HARASHIMAのハイキックで飯伏がKO状態となり
ケニーが孤軍奮闘してKUDOから勝利したが、残念な結果になってしまった
幸い飯伏には異常がなかったということだが、この試合は改めてやって欲しいと思う

■メイン KO-D無差別級王者決定戦 ○東郷vsアントン●
先月は流れてしまった両者の試合だが
アントンが暫定王者となったことで、師弟対決への期待感がより高まることになった

前半は、アントンが左腕を徹底的に攻めたのに対して
東郷は、技のミスを見逃さず、ボディを集中して狙う(セントーンの布石でもあるし)
東郷のノーマルのセントーンってのも結構珍しいかもしれない
派手さは無いがじっくりと見入る攻防が続く

アントンは東郷直伝の本式トペ・スイシーダを放つが、頭から突っ込み流血
当然これを見逃す東郷ではないが、アントンも一歩も引かない
左腕のダメージでクロスフェイスが締めきれなかった東郷に対して
アントンは普段やらないドラゴンやジャパニーズレッグロールなど持てる引き出しを総動員
卍固めが決まれば、東郷を越えるかもと思わせるまでにアントンはなっていた

フィストドロップを返され、卍をクロスフェースで切り返されたアントンに
東郷は「これで終わりか!」と激に近い挑発を飛ばすと
最後の力を振り絞ってナックルを連打するアントンに、東郷もナックルの打ち合いで応える
渾身のストレートを叩き込んだ東郷が、ペディグリー→ダイビングセントーンで勝利
試合後、アントンを抱き起こし抱擁する東郷の表情が印象的だった(写真②)

アントンは引き上げる前に佐々木をリングに戻させると
佐々木「本多さんは越えられなかったが、俺があなたを越えてみせる」と宣戦布告
これに2/11の挑戦者決定ランブルに参加する、HARASHIMA、ディーノ、KUDO、石井が
それぞれの思いを口にする中(石井の「若手だと思ってみくびっていてください」がグッド)
MIKAMIが「俺と東郷には長い因縁があるんだよ」とアピール
そして、ミノル兄ちゃんも「俺が入っちゃいけないルールがあるのか」
とこの流れに入ってきた。今年はDDTも主戦場になるのかな

果たして誰が東郷を越えるのかが焦点だが、タイムリミットは5/4までである
ただ、東郷との関係を考えると次はMIKAMIか佐々木に行って欲しいかな
個人的にはもう一人の弟子である松ちゃんにもベルト抜きにしてでも出て来て欲しいのだが

ともかく、3度目の両国に向けてDDTは進みだしている
2011.02.01 / Top↑
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