日々適当に書いていく予定は未定

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チュート福田 ピストで赤切符
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1759190&media_id=2

自動車やオートバイでそれやったら普通に凶器なのに
自転車がそうならないわけねぇだろ

ファッションでピスト乗るのは勝手だが、公道走るならブレーキつけろ
外してるのが格好いいとか、そりゃDQN車の理屈と大して変わらんわ

自転車乗ってるほうは、歩行者は自転車はすぐ止まれると思い込んでることと
時速30キロ以上で走ってる認識がないことをゆめゆめ忘れなきように

まあ、こいつは吉本の自転車芸人の兄さん方や、安田団長から説教でしょうな
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2011.09.29 / Top↑
にんじん・ピーマン・セロリ大人になっても苦手なもの
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1756700&media_id=95

火の通ったキュウリ
中華だとたまに出るが、やっぱキュウリは生で食うのが一番だな俺は

ランキングに入ってるのはどれも普通に食えます
前は火の通ったセロリも何か許せなかったが
自作でミートソース作った時にそうでもなくなったな

食えない人が少なくないパクチーもそういうもんだって認識なので普通に食えるな
まあ、あれだけをモリモリ食えるかといったら、それは分からんが(笑)

確か「オメェはダメだ!」ってのがあったはずだが、何だったか忘れた(爆)
2011.09.27 / Top↑
今日は柳家喬太郎と立川談笑の落語会を見に、有楽町のよみうりホールへ

前座は立川こしらの「時そば」
枕の野末陳平エピソードから大笑いする
今回もハイテンションにまくし立てる噺でした

喬太郎の1席目は、新作落語の「ほんとのこというと」
恋人の家族に紹介された彼女だが、実は隠していたことが…って噺だが、
TVカメラ回ってるからって、初っ端からオンエアできるもんならしてみろって事をやるしww
それにしても喬太郎の演じ分けは上手いわ

談笑の1席目は「粗忽長屋」
長屋全員が粗忽者しかいないっってアレンジにしているので、よりカオスになる
それにしても、関東の噺家は海老名家いじりが大好きだよなww

中入りはさんで、談笑の2席目は「イラサリマケー」
喬太郎の1席目に対する返答みたいなものを感じたが
二人とも本当にオンエアさせない気満々だなww

トリは喬太郎の「道灌」
柳家一門が最初に稽古つけられる噺で、基本中の基本なので力量がでるとか
そういうこともあって、喬太郎はあえていじらずに演じた
家元は面白くしようがないから、自分の席ではやらないとか本で書いてた記憶がある

座談会では、ぴあの戸塚さんが談笑ダブルスの時よりキャラが強烈になったような
この人は司会慣れしない方が面白いと思う
それにしても、ここでの喬太郎がじつに強烈だったが
「下らないこと、馬鹿馬鹿しいことって素晴らしいじゃない」って言い切る師匠は素敵だわ

話題が「芝浜」になると、喬太郎が3分でできる芝浜を披露
ちなみに「芝浜」は1時間ぐらいの大ネタ
談笑は「シャブ浜」って改作を作ったが、家元から禁演を言い渡されている
喬太郎は、男同士の「芝浜」ってより純愛を表現できそうだと言ってたが
そういえば、池波正太郎もそういう話書いてたよなと頭をよぎる

古典落語を改作したりケレンを出すのをよく思われていないところもあるが
「何年言われたってもう直りゃしねぇよ!」と笑い転げる喬太郎を見たら
反骨心と狂気を感じてしまった

喬太郎も機会があれば見に行きたいな
2011.09.25 / Top↑
アマチュアプロレスの健康プロレスを観戦
昨年9月の興行見にいって、試合の面白さとレベルの高さに衝撃を受け
以降、ここは外せないと思った団体です

3連休の初日なので、愛車で西調布まで行ったが、甲州街道が思いのほか走りづらく
品川通りに入ったところで11時半だったので焦るが、10分前に到着
やはり行くなら3時間みとかんといかんな、ここだと

昨年9月同様、セコンドには学プロの方のUWFの選手がついていた

【第1試合】○鈴木徹也34歳vsボッキーコングJr●
スポ戦マニアでそのテクニックに唸った鈴木と橋本スタイルのボッキーの対戦
ボッキーは代アニOBのため学プロでの現役は2年だったとか
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序盤は鈴木のテクニックに翻弄されていたボッキーだったが
チョップやミドルがが決まり出し、1発の重さで対抗していく
しかし、ジャンピングDDTを前転で受け身を取った鈴木は
セカンドロープからのフィストドロップ、最後はノーザンを完全に決め勝利
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鈴木のエルボースマッシュや、走りこんでのスリング式ネックブリーカー
セカンドロープに飛び乗ってのダイビングフィストドロップは一見の価値有りです
しかし、何となく鈴木徹也34歳って省略禁止で書かないといけない気がしてしまうな
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【第2試合】○ヘン・チーナvsハリー・ポッター●
ハリー・ポッターは顔を見れば何故その名前かお分かりいただけるかとw
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両者のポージング合戦(二人とも軽量級)の後
ヘン・チーナが「大島優子が着替えをしてる」とハリーを引っ掛け、丸め込みで秒殺
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しかし、「この試合はケンブリッジルールに基づき3本勝負」とハリーが主張し2本目
今度はハリーが腕を極め、ヘン・チーナが速攻タップでタイスコア
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3本目、叩いて被ってジャンケンポンが伝わらない、日英の文化の壁に苦しみながらも
ヘン・チーナが拝み渡りに電波投げでペースを握ると
必殺のボムズアウェーを肩口に決め勝利
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試合後、ヘン・チーナが「今最も健康プロレスに情熱を傾けているのはクリスです。彼は僕らの誇るべき仲間です」
と、本名を洩らしながらも、ハリーを称えたのだった

【第3試合】●コッペパン・ベイダーvs吸いカップ健遅漏○
ベイダー50歳、健遅漏25歳と年の差倍対決
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他団体で健遅漏の強さを見ていただけに、ベイダーが大丈夫かと思っていたが
真正面からやりあっていた上に、パワーで健遅漏を圧倒
健遅漏もキックとグランドで対抗し、前半戦一番の熱戦となった
今回は、この試合で会場の熱気が一気に上昇したと思う
投げっぱなしジャーマンからラリアット、ビッグクランチで勝負あったかと思ったが
叩きつけた瞬間に、健遅漏が渾身の三角締めを極め勝利
いやー、ベイダーには御見それしましたとしかいいようがないです
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【第4試合】オタヘルス&●弱ヘルスvsスーパー清水&○鈴木徹也34歳
前回観戦で、強い・巧い・悪いの3拍子揃ったタッグ振りに惚れ惚れしたオタ弱に対して
清水モンスター軍としてスーパー清水が連れてきたのは、この日2試合目の鈴木徹哉34歳
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オタヘルスとスーパー清水が手四つで組み合うまでの間が、なんとも絵になっていた
俺が健康プロレスにはまったのは、こういう光景も見られるから
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総合習っているオタヘルスのパワーと投げに、弱ヘルスのインサイドワークに
さすがに鈴木も2試合目の相手には厳しく、生え際を集中的に攻められるなど捕まる展開
しかし、痛ぶっていた隙をつき、清水がキックからのパワーボム
すかさず鈴木がセカンドロープに飛び乗ってのダイビングフィストドロップを決め逆転勝利
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う~む、オタ弱は前回と似たようなパターンで負けたか
清水モンスター軍はタッグベルトを狙うだろうな

【第5試合】健康プロレス世界タッグ選手権
○マッキー&IN金玉スダレvs●山田馬之助&でかい一物
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タッグ王者金玉ッキーに挑戦するのは山田組会長&若頭のコンビ
山田会長、シンよろしく竹刀を振り回しながら入場
昭和の悪役的挑戦者組に対して、王者金玉ッキーはヒーロ調のマスクマンコンビ
試合もベビーvsヒールがはっきりした色合いでしたが
山田会長の狂乱ファイトが実に的確で、介入の仕方が絶妙
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若頭は、マッキーも得意にしているドロップキックを意識して多用した印象
19時でクローズアップしているドロップキックだが、アマチュアでもこの流れが起きるのかな
ちなみに若頭のが突き刺すように打つシャープな印象なのに対して
マッキーはふわっと浮いて高い打点から打ち、華麗さも見せている印象
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終盤、山田組はイスパイル等イスを活用して王者組を追い込んだが
スダレが投げっぱなしパワーボムで若頭を分断すると
マッキーがウ・ラ・マスストラルを会長に決め王座防衛
敗れましたが、山田馬之助も確実に俺の頭にインプットされましたわ
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【第6試合】健康プロレス世界ヘビー級選手権 ○半漁人マサカズvsあそこ永井●
格闘技スタイルの今風な感じの永井に対して、王者半魚は心身共に猪木
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永井は握手と見せかけ、飛びつき腕十字で奇襲し前半を優位に進めるが
半魚が足四の字をガッチリと決めスタミナを一気に奪いにいく
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永井はリストクラッチエクスプロイダーからニールキックを見舞うが
半魚が延髄切りで相打ちにすると、再度延髄切りからダイビングニードロップ
フィニッシュは序盤に永井が出したフロント・ネックチャンスリーだった
フロントネックチャンスリー(この場合はアントニオドライバーと言うべきか)で決まった試合は初めて見たが
説得力は充分だったし、永井へのメッセージにもなっていたような気がする
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【特別試合】イソップ引退試合 ●イソップvsハレタ・コーガン○
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ファミリーストップにより、この試合で引退するイソップとコーガン組長が激突
昨年初観戦したばかりの俺には、因縁や背景は完全には分からんが
組長にとって決して負けられない試合であることは間違いない
そして引退試合において介錯人ってのは、かなり難しいポジションだと思っている
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試合は今年見たアマチュアプロレスの試合ではベストバウトと言い切れる試合
お互いが読み合いとひらめきを駆使する頭脳戦
イソップが膝、組長が腕を一点集中していくが
見たこと無い切り返し方や技のバリエーションに、何度も「おおっ!」と言っていたよ
特にイソップの後転式逆エビ固めと、組長の雪崩式キーロックはインパクトあった
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イソップのランニングネックブリーカー、ライジングサンフェイスロック、タックル
といった得意技をを凌ぎ切った組長のアックスボンバーはカウント2
この時のレフェリーの側転してカウントに入るのもインパクトあったな

2発目のアックスボンバーをテイオークラッチで丸め込んだイソップだが
そこから組長が腕を決めてのテイオークラッチ(稲妻クラッチ)で切り返し3カウント

組長「あんたに勝つために6年間頑張ってきた。俺あんたに似てきたと思います、めんどくさいところとか。リングを降りてもあなたは私の中にいます。みんなの中にもいます。僕達健康プロレスは一つです。ありがとうございました。」と感謝の言葉
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イソップは、「ファミリーストップだけじゃなく、理想の動きができなくなってきたから引退する」と引退理由を話し
「これからも健康プロレスをサポートしていく」と挨拶し10カウントゴング
リングに入場コスチュームのラガーシャツを置きリングを降りたのでした
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健康プロレス2度目の観戦でしたが、やっぱりここは外すことができないわ
来年の春にやるであろう次回も行かないとな

9月に、勢いのある後輩を退け、偉大なる先輩を破った組長は
今後更なる高みを目指していくんだろうな

最後にイソップ選手、選手生活お疲れ様でした
2011.09.25 / Top↑



日曜は東京シティサイクリング参加のため、6時半過ぎに家を出て都庁前へ
市ヶ谷辺りに差し掛かると、参加者らしき自転車乗りが集まり小グルペットが結成される
都庁広場で受付をすませスタート
今回は、小集団でスタートさせ渋滞を緩和させる工夫をしていたようだ

ゆっくり目の集団走行なので、だいたい時速20km以下で走っていたが
中には我慢できずに追い越すローディーもおったな

コースは新宿都庁~代々木公園~表参道~六本木~東京タワー~築地~有明~東雲~木場~スカイツリー~両国~日本橋~皇居~赤坂~神宮外苑と走った

麻布や六本木の路地も走ってみると面白そうな道があるもんだ

築地で信号待ち渋滞が出来てたので、丁度よく通り沿いにコンビニがあったので休憩
すきっ腹で晴海大橋上るほど無茶はいたしません
といいますか、晴海大橋は初心者向きじゃありませんww

金曜の夜ポタで走ってみたしおかぜ橋を、再び走るとは思わなかったが
あののの字橋を走る自転車の集団ってのもシュールだなww

スカイツリーに行くまでの道のりで、信号にほとんど捕まったのはまいったww

日本橋周辺は誘導がいなかったので、コースを間違ってしまったのは改善して欲しい所

赤坂から青山通りに入ったが、ここはゆるい上りなので結構きつかったりする
ここもあまり初心者向けじゃないなw

途中オフィシャルのカメラマンがいたので
ついコンタのピストルやコーボの牛をやってしまった俺

13時半前にゴールしたので、50分開始のプ地上だけど地下プロレスが間に合うなと考え
代々木公園のベトナム&ネパールフェスに移動
まあ、ネパール時間発動なので大丈夫だろうとふんでいたら
開始予定時間が14時50分ってことだったので、カレーを食う
団長、雄山先生、スエパパと合流するが、やっぱり始まる気配のないネパールクォリティ
待ってる間、ベトナムに遠征してきたが、こっちも盛況だった

だが、この言葉で全ては解決する
「ネパールですから」

15時40分になってようやく試合開始
入道vs竹嶋は、入道がセントーンからのキャメルクラッチで完勝

KEITA&KABUKIvsジェット&磯さんは、KEITAがますます訳の分からんキャラと化し
ジェットに我々「C」コールを送り(スイマセン、「℃」コールでしたねww)
先週の夜中に見たような気がする磯さんを久々に見たが
やはりKABUKIの愛らしさは強烈だった!

メインは、ヒマラヤンタイガー&モンハンドラゴン&夢さん&梅菊vs澤くん&紅さん&小笠原先生&カナダの虎の豪華8人タッグ
ヒマラヤンタイガーとモンハンドラゴンに対するネパール人の声援は
「ここはどこのバスクだ?」と思ったさww
夢さんと澤くんは実にうれしそうに殴り合っていた
ネパールの虎がカナダの虎を撃破して、ハッピーエンドで終了

ところで、夢さんの入場曲がブツ切れになったり、掛け軸が切れたりしたのは
北新宿にあるカナダからの陰謀だったらしい

しかし、朝から出かけてたので帰りの道中は軽い眠気も襲ってきたわ
結局この日はトータル90kmを走破
そりゃすぐに寝たわな
2011.09.22 / Top↑
台風のため多少早く仕事が切り上げ
端から傘をさす気は無かったので、防水ジャケット着て駅まで歩くが
街路樹の柳の木がへし折れてたり、看板が落っこちてたりしとったわ

時すでに遅く、駅に着いたところでちょうど京急~浅草線~京成がアウトー!

バス乗って一番家から近い停留所から歩いて帰ることにしたが
押上で下りたのは失敗であった
素直に始発の錦糸町行ってた方がよかったかもしれなかったな

吹きっさらしの中バス待ちをしたので、そらもうずぶ濡れだ
やっと来たと思ったら、オヤジに割り込まれた上に
目の前で乗車打ち切られて、次のバスを待つ羽目に
若いモンのマナーがどうこう言われるが
いい年したオッサンのセコイマナーの悪さも大概なモンだ

叩きつけるような雨風は、すでに当たって痛いレベルとなり
これ何て苦行?と化しながらやっと来たバスに乗る
しかし、こういうときにごねるのも大概いい年したオッサンだったりする

終点まで乗ったので、だんだんバスも空いてきたのだが、こっこで新たなる問題が
濡れた体に冷房が寒っ!

しかも水戸街道に入ったら、渋滞でノロノロ運転
雨に濡れたJKがそりゃ寒そうにしてたわ

終点を目の前にして信号を3本待つという渋滞にはまりながら降車したら
雨は弱まっていたのは幸いだった
それまでの状況に比べれば15分程度歩くのは苦でもなく帰宅
まあ、無事に帰れて何よりでした
2011.09.21 / Top↑
天下一ジュニアで澤が準決勝進出したことと、将斗vsネクロ見たさに久々のZERO1観戦
開場時間が遅れることで定評のあるZERO1だったが
今回は5分遅れで開場、試合開始も時間通りと意識改革でもあったのかと思ったぐらい
ただ、売店は相変わらず活気が無いな
売店立ってるのが大地だけなのは、他所の団体見てると寂しいものを感じるわけで

■第0試合 ○植田vsプリモ●
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プリモのZERO1入団査定試合ってことだったが、出す技に力強さも鋭さも感じられず
この試合だけで判定するならナシだったな
植田の上半身が鍛えられてたため、フィニッシュのドクターボムも説得力があった
後はそれを上の人相手に出せるかどうかってとこか

■第1試合 ●柿沼vsコリノ○
コリノを見るのも久しぶりだが、ミスターレスリング3のコスチュームなのは何故だ?(爆)
カッキー、まだまだコリノを慌てさせるところまではいっていなかった
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■第2試合 天下一ジュニア準決勝 ○澤vs横須賀●
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ドン・フジイじゃなくて、ヨコシマじゃなくて、横須賀がジャンボの勝ちで速攻をかけ
澤の左膝へ攻撃を集中し、なかなかペースを取らせない
普段見てないが、この人の巧さはドラゲーでは屈指のレベルだわ
お卍をエスケープされ、ジャンボの勝ちの連発で万事休すかと思ったが
3発目をグランドのお卍から逆十字と繋ぎ、澤が逆転勝利し決勝へ
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■第3試合 天下一ジュニア準決勝 ○ハヤトvs藤田●
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準決勝の大舞台に峰ぴょんは気合の入った表情を見せていたが
ハヤトへの膝攻めでペースを握りハヤトが苦戦する
KIDで最後はハヤトが締め落としたが
終盤峰ぴょんが見せた伊良部パンチは、これからのZERO1Jrを背負っていく決意を感じた
藤田峰雄というレスラーは、なかなか日の当たる場所に出てこない人だったが
クレイジーに勝ち、ハヤトと熱戦を繰り広げたことで否応無しに注目される選手となった
まあ、それでも666は出続けると思うけど(それもまた必要そうなので)
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■第4試合 大谷&領二&●大地vs耕平&KAMIKAZE&○横山
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この試合、大地と横山が主役にならないといけない試合だったが、期待通りそうなった
プロレスファンの性質で雑草の横山に声援が集中
当然大地に対する意地も期待していたが、デスバレーで横山が勝利
これが逆の結果だったら、あんなには盛り上がらなかっただろう
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ZERO1って新日派生の団体の割には、若手は全日っぽいスタイルのような気が
横山はぽよっとしてるしなw

しかし、大谷はいつまで爺や気取りのままでいるんだか
風林火山やるなら、大谷&大地でエントリーしそうな感じだし

■第5試合 ○将斗vsネクロ●
今回のお目当ての試合だったが、期待通りのムッチャクチャな試合だった
ネクロはやることがクレイジーだが、受けもクレイジーなので
将斗もやり応えがあったのは間違いない(少なくとも他団体でのお守りよりは)
ただ、腰に爆弾抱えてるので、気にしているところも何度か見受けられた
ネクロもまた来て欲しいが、案外耕平とやったらとんでもない試合になりそうだ
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そして休憩中、売店に来たネクロに釣られて新作Tシャツを買ってしまった俺w

■第6試合 日高&ハブ男&伊藤vs菅原&クレイジー&ロビー
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クレイジーはすっかり身軽なデブになられたようでww
ロビー・ハートは上半身のタトゥーとコスチュームを見るとCMパンクが好きなのかと思ったり

伊藤も生で見るのは初めてだったが、まだまだ、技を受けるのが危なっかしい
プロレスに専念するのだろうが、何かまだ総合に未練があるような印象
それと雰囲気が何となくマイケルと同じ類いの生物のように感じるw

ハブ男とクレイジーのマッチアップに期待したが、あんまり絡まなかったな
終盤は日高&ハブ男vs菅原の様相に
猛毒波布空爆でハブ男が菅原から取ったので、次期挑戦者はほぼ確定かと
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■メイン 天下一ジュニア決勝戦 ○澤vsハヤト●
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この二人が顔を合わせれば、当然バチバチになるのだが
思わず、叶わなかったバトラーツ後楽園大会を妄想してしまった
翌日ネパールで澤と少し話す機会があったのだが、同じことを考えていて嬉しくなった
人によっては異質な感じを受けたかもしれないだろうけど
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正に渾身のお卍が極まり澤が天下一ジュニア優勝
セコンドの日高や竹嶋が泣いていたが、何よりもハヤトが泣いていたのが印象的だった
ハヤトは悔しさを怒りに変えるタイプと思ってるので
それ以上に澤とメインでバチバチが出来たことと
これで最後であることに感傷的になったのかもしれない
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試合後、二人はバトやフーテンの試合後によくやるお互い正座しての礼をしたのでした
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天下一ジュニア優勝したことでの願い事は
引退試合で日高と試合をすること
そして、11/9の後楽園でこの願いが叶う事となった
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バト最終興行を超満員にすること、バトにいた選手を全員集めることは
自分の力で叶えたいってのがまた澤らしいな

今年の天下一ジュニアは「変態の、変態による、変態のための天下一ジュニア」となったが
澤のやりすぎぐらいなお祭り騒ぎを、可能な限り見ていきたいと思ってます
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最後に、澤選手、天下一ジュニア優勝おめでとうございます
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2011.09.21 / Top↑


ここに来るまで23Km
現在スタート待ちなう自転車
2011.09.18 / Top↑
週中の疲労回復に銭湯に行ったのだが
なんとなく乾式でなくミストサウナに入りたかったのでちょいと足を伸ばしてみた

ミスト(湿式)サウナは、乾式サウナと比べて
銭湯通いを始めてもなかなか楽しめなかったのだが

かけ湯してから入ったり、1度洗髪してから入って2度目の洗髪って感じで楽しみ出してます
何となくより汚れが落ちる気分に浸れます

後は出てから、昔の蒸し風呂での垢掻きよろしく、タオルで体を擦ったりもしてます

銭湯のだいたいの無料サウナはミストサウナの場合が多いのだが
所によっては、浴槽を囲って簡易式のサウナにしてるとこもあるのだ

とはいえ、乾式サウナあれば大抵はそっちにがっつり入っちゃうけどね
2011.09.14 / Top↑



8月下旬から3週間続いたブエルタ・エスパーニャも日曜で終了
3大グランツールとはいえ、ツールの後なのでトップどころが出なかったり
世界選手権が控えているため、スプリンターやタイムトライアル系の選手は途中棄権したりと
出がらしのツールと皮肉られたりする

また放送時間もジロやツールより1時間遅いため、見る方もまた~り目なのだが
ツイッター#jspocycleタグの実況が1番カオスだったような気がするww

画像の色合いが安定してなかったり、農家の皆さんの地上絵がスルーされたり
天気のいい山岳ながら映像が届かなかったり
コース断面図が明らかにギザギザながら平坦ステージだったり
16ステージのゴール直前のロータリーがトラップだったり
19ステージで移動するスプリントポイントがあったりしたが
全ては”スペインですから”
で許されてしまうスペインクォリティー

「スペイン人にとって2級、3級山岳は山じゃない」
って冗談が出るぐらい山の多いブエルタだが
15ステージのアングリルは登坂距離12.2km・高低差1245m・平均勾配10.2%・最大勾配23.5%
って、ロードで登るような山じゃないww
この山を制したことで、文字通り運命が変わったのが
今年の覇者ファン・ホセ・コーボ(写真①)
今年で選手を辞めようと考えていた選手が、総合リーダーになったのを皮切りに
だんだん自信を取り戻し、グランツール覇者になったのだから人生はわからない

コーボと13秒差で2位となったクリス・フルームだったが
17ステージの山頂ゴール争いは、眠気が一気に吹っ飛んだぐらいのデッドヒートだった
ゴール後、二人ともしばらく動くことが出来なかったぐらいの死闘だった

19、20ステージでは、33年ぶりにブエルタとなるバスクで開催
バスクの自転車ファンはとにかく熱狂的で
大半が上半身裸かオレンジのTシャツを着て山岳コースに集結し
バスク旗と酒を片手にコースに押し寄せてくるのである
バスク人の集まる所、とにかく酒臭いそうなwww
だけど普段は勤勉でシャイな人たちなんだとか
政治的、民族的問題で33年ぶりのブエルタに奮起したのが
地元チームの地元出身イゴール・アントン(写真②)
逃げを決めたまま独走でゴールという、ロードレースで一番美しい勝ち方での勝利
このステージはとにかく熱気がすごかったわ

エースの昨年チャンピオンのニバリが不調だったリクイガスだが
ペーター・サガンがステージ3勝を上げ若き怪物ぶりを発揮
実に末恐ろしい選手だが、ジャパンカップ来て欲しいな

スキル・シマノから参戦した土井雪広(写真③)がブエルタ日本人初参戦
150位で日本人初完走を成し遂げた
第6ステージで逃げ集団に乗って注目を集め
第7ステージではチームメイトのキッテルの勝利に貢献
プロトン(メイン集団)の先頭を牽く姿も見られるなどの活躍を見せた
グランツールを完走したことで、土井選手の今後の活躍と
チーム・ジャパンで出場するジャパンカップにも期待したい

てなわけで、Twitterやつぶやきで意味不明な事を連呼してましたがご容赦を
今年の残り~来年のロードレースシーズンでも連呼してると思いますのでww
2011.09.14 / Top↑
WWEが15ヶ月ぶり日本再上陸! 11・30横浜アリーナ大会2days緊急決定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1740592&media_id=54

WWE11/30と12/1に横浜アリーナでハウスショーって
こらまた随分藪から棒な日程で来るな

教祖から体制への反逆者になったCMパンクや
デル・リオさん、MIZは生で見てみたいが

何よりも気に掛かるのはヴィッキー・ゲレロが来日するかどうかだ!
生で「Excuse Me!」聞いたら笑いが止まらなくなりそうだ
Twitter見る限り、普段は物凄くいい人だと思うけど

最近ペイントしてリニューアルしたヨシタツもメンバー入りしそうだね
ご当地のレスラーをフィーチャーするのは今に始まったことじゃないし

しかし、横アリか
新幹線使えば何とか間に合うのだがなぁ
2011.09.13 / Top↑
知人のご好意で木曜のSMASHを見てきたのだが
結論から言うと「俺には合わない」

第3とセミのノリは一見さんには入り辛いが、かといって入りたいとも思わせなかった
まあ、これは俺がよく行くDDTやユニオンでも端から見たらそう思われてるだろうけど

SMASHの面白さが分からない奴は、プロレスがわかってないとか言うのもいるようだが
だったら別に分からなくていいや、というこっちゃ

以下、試合の感想

天龍vs百田は安心して見れたが、京平が案の定でしゃばってきてゲンナリ
百田は箱舟時代から動きが落ちてないのはすごいな
天龍の「夢とロマンが無ければ天龍源一郎はダメなんだよ」って言葉は重かった
試合後、天龍プロジェクトの宣伝をしたが、KABUKIは実に凶暴凶悪コングだったww

第2は、校長とバファさんのおかげで体裁を保っていたな
YO-HEYは酷すぎ。ただ闇雲に飛んでりゃいいってもんじゃない
回転系のプレス技が脛から下に当たってフィニッシュとか、あり得ないわ
本来主役であるべき大原は空気、セミでVENENOのセコンドと揉み合いになってる姿は
見ていて何か悲しかった

第3は新木場クラスのカードだなあれは
美央はすっかりネタ試合要員になりつつあるような(健と美央は楽しんでるけどさ)
最後に慶三が来てくれて救われた思い

第4は女子選手によるタッグだったが
朱理、Rayと栗原、真琴が明らかにレベルが違っていた
栗原はあれだけお膳立てされながら、女子の中心にいない理由がなんとなく分かった

第5、華名がキックと関節を駆使しセリーナから勝利し、初代SMASHディーバ王者に
チキンウイングフェースロックをセリーナがスリータイムで腕を上げたので
ここからもう一動きあるかと思ったら、直後に3カウント取られたのは拍子抜け
次期挑戦者は見た感じだと中川が優勢か

セミはスターバックvsVENENOの外人対決だったが
とにかくクド過ぎるアピール合戦に辟易してしまい、試合を楽しむことが出来なかった
悪いけど、いくら老いたとはいえスターバックが天龍に勝っていい選手には見えない

メインのTAJIRIvsAKIRAは実力者同士の対戦だけあって見ごたえのある試合だった
ましてやAKIRAは師匠の藤波が目の前で見ていたしな
やはりどんなに装飾品をつけても、素で輝きを出してる選手には敵わんよ
フィニッシュのバズソーの前に見せた両者のにらみ合いは実に絵になる光景だった

しかし、せっかくのいい試合の余韻も華名が入ってきて全部ぶち壊し
はっきり言って不快感しかなかったわ、あれは

てことで、SMASHに関してはよほどのカードが無きゃもういいかなってところです
2011.09.10 / Top↑
今回は後楽園とどっち行くか迷いましたが
組長vsSAGATは今見とかないとイカン気がしたので、WINを観戦することにした

ゼロングショーは俺が来たときには終わっていた模様

■第1試合 ○ヒポ・ゲレーロvs小川力斗●
ベテランvs新人って試合だったが、ヒポがまた地味にえげつなかった
小川はネジが3本も5本も飛んでくれると面白くなる気がするが
それは俺がマジな小笠原先生や空手モードの矢郷さんを見ているせいかもしれないw
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■第2試合 マッキー&TATSUYA&○KONG-Tvs●マッチョ・マイケルズ&ユウキ・ロバート・カワグチ&山本国鉄
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チームリア充vsノーヘアーは、入場からすでに明暗が分かれていたww
カワグチと国鉄の頭に黒いものが乗っていたが、スヴェンソンでは無くテープである
しかし、最も注目と攻撃を浴びたのは、言うまでもなくマッチョさんの頭部であったww
そして最も往生際が悪かったのもマッチョさんであったww
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今回のマッキーは、ノーヘアーの限りある資源を率先して狙う残虐ぶりを発揮
TATSUYAはチョップとパワーボムとジャーマンだけで試合やってもいいかもしれない
マッキーのミサイルキック、TATSUYAのラストライドから
KONGがパールハーバスプラッシュでマッチョさんから金星
やはり一番のリア充が強かったという結果になったのであった
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敗れたマッチョさん、カワグチと国鉄にもむしられ、いつも通り踏んだり蹴ったりであった
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■第3試合 ●ウメタロウvsアウトサイダー根岸○
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愛車がトラブってスポ戦マニアで見られなかったため
アウトサイダー根岸の試合は初だったが、いや素晴らしかった
派手な技は使わず、基本的な動きを流れるようにかつ執拗に出していくのだが
見ていて「おおー!」と何度も言ってたよ
腕を取った直後に片エビ固めで押さえ込んだり
足キーロック等、うちの凶犬共なら大好物ではなかろうか
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しかし、ウメタロウも距離をとっての打撃や、テーピング巻いてた腕に的を集中するなど
根岸にただ飲み込まれず、追い込んで見せたので、こちらも良かった
個人的にWINの選手で一番応援している選手なもんで
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勝った根岸のアピールにより、次回大会でのDRAGON・RYUGAvsアウトサイダー根岸の
WIN Jrヘビー級タイトルマッチが決定
しかし、アピールしてもあっさり流されたリヴァ沢がいと悲し

■第4試合 ○サドvsでかい一物●
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敗者追放マッチとして行われたこの試合は、実況解説無し
いつものWINとは雰囲気の違う、緊張感が漂う中
若頭が足、サドが腕に的を絞ったので、第3と似た展開でもあったが
完全に相手の腕と足の獲り合いという試合になっていた
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負傷していた膝を攻められ動きが止まりかけたサドだったが
若頭の腕を破壊し、テキサスクローバー等を極めさせられないようにしたのが
勝敗を分けることになった
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垂直落下ブレーンバスターでサドが勝利し、若頭がWIN追放という結果に
これはサドにとっては大きな勝利になったかもしれない
もっとも、若頭はこの後も大忙しであったのだが

■第5試合 WIN認定タッグ選手権
ヴァサラ・イケウチ&●プリンス石井vs○ハリケーン津田&ブラザー・ガッキーwithでかい一物
タッグ王者ヴァサラメロンに、若頭がアドバイザーについたHBKブロンコスが挑戦
それにしてもガッキーは入場時からいい人オーラが出すぎである
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王者組は今回ヴァサラガールズ無しだったが、最も落胆していたのは
やはりブキーチレフェリーだったのであろうか

ハリケーンがここ何戦かの中でも気合が入っているように見えたが
それだけガッキーとのタッグは大事にしているってことなんかな
若頭やKONGの介入で王者組にペースを掴ませない展開が続いたが
20分以上やってたのはちょっと長過ぎた感があったな、終盤はグダグダになってたし
ガッキーが耐え抜いて、津田のダイビングニーwithチェーンで王座移動
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ヴァサラは壁伝いからのプランチャーを若頭に見舞うと、そのまま会場外に
これが伏線になるのである

■メイン WIN認定ヘビー級選手権 ○ハレタ・コーガンvsSAGAT●
通常&ハードコア&サブミッションの3本勝負でやると思っていたら
通常の60分1本勝負になっていた

SAGATはジョーカーのハーフペイントで登場
身も心も怪物になってやるという雰囲気だった
もしこれフルペイントで「俺は人間をやめるぞJOJO」と来たら
さしもの組長でも太刀打ちできなかったかも、なんて想像をしたりする
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パワーと勢いで短期決着を狙うSAGATに対して
じっくりと切り崩していこうとする組長
しかし、相手が野獣なため、なかなか計算づくにはいかない
セコンドのオナルドが介入したり、組長がイスを使い相手の土俵に踏み込んで行くが
SAGATがイスで組長を叩きつけると、イスに座らせてのコーナーからのゴアを狙う
組長これを自爆させると、ローリング張り手やウェイト用ベルトを何度も叩きつけ
飛びつき十字固めで薄氷の勝利
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破れはしたが、SAGATはアマチュアプロレスでは化物の領域に近づきつつあるわ
組長もあれを返されていたら後が無いぐらいの押さえ方だったし


試合後、若頭を担ぎ、割れた山田組の看板を手にヴァサラが登場
時期挑戦者に名乗りを上げたが、組長「ベルトを獲って何をしたい」と問いかける
ヴァサラは「ヘビーだけでなくJrでも挑戦したい奴が獲りに来るベルトにする」と答えるが
組長たぶんその答えでは、まだ納得してなさそうだった

組長「若頭と看板をやられた落とし前をつけるが、そこまでやるならヒールで来るんだよな
だったら、俺はベビーフェースになってやる」
と挑戦受諾。ってことはイエロー&レッドでやるってことか?
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組長はサドを呼び出すと、「次回大会はビッグマッチにしたいのでAKBWタイトル戦をやって欲しい」とのお願いにサドも了承
さらにHBKブロンコスがタッグ王座戦もやることになり
次回12/25大会は4大タイトル戦行われることになった
さしずめ次回大会は「葛飾レッスルマニア」ってことかな
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試合終了後、何故か来週のRAWの予告編という乱闘が繰り広げられていたが
罰当たり野郎vsお寺プロレスは、ハッピーコアラ来襲クラスのムチャクチャさになりそうだ
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今回は、3、4、メインと満足感の高い試合の多い大会でした
次回も興行が被っているのがもどかしいところであるのだが
2011.09.06 / Top↑


立川志らく師匠主催の演劇落語を見に、池袋シアターグリーンに行ってきた
最初に師匠が「火焔太鼓」(落語ファンには志ん生の代表作として知られる)を一席
時代を現代に移して、その後の話を舞台で演じる構成なのだが
「タイムスリップ」に「ゴッドファーザー」に「人情喜劇(噺)」をミックスした
師匠の熱意と狂気がこもったファンタジーとなっていた

休憩時間無しで150分一気にやっていたのだが、見ていて集中が途切れず
(長い映画を見てると、尻の座り位置を直すことが多いもんで)
一気に見られて、とても面白い舞台でした

落語で出てきた台詞(アドリブもあり)が、所々で演劇の台詞にちりばめられているのも
いいアクセントになっていた

参考に、志ん生の「火焔太鼓」(ニコ動)



モロ師岡演ずる喜多川が悪辣な金貸しシャイロックのポジション
狂気染みたというより、狂った悪役ぶりだった
だが、強面よりも善人面の悪人の方がリアルだったりするんだよね

そういう意味では、竹本孝之の協力していそうで実はって役柄もはまっていた

橘屋文左衛門師匠は狂気ではなく侠気のあるヤクザの兄貴分を好演

コック役の原武昭彦の道化、落語風に言えば与太郎ぶりは
出演者の中でも強烈なインパクトが残った

立川談四楼師匠は、「カンコンキン」での山中伊知郎に通ずるものを感じる

極道の妻になりきろうとする役の春野恵子
主人公写楽の恋人役の酒井莉加
喜多川の後妻役の奥村香里も、それぞれ狂気が出ていたと思う

ヒロイン役の弥香はアクの強い出演陣に埋もれず
健気さと可憐さで存在感を出していた
確かに今後メジャーになっても「おかしくない女優さんである

ミッキー・カーチスはこの手の創作では反則とも言える役柄だが(ヒント:DOG)
確かにこの役はミッキーさんにしかできないや
そいてハーモニカの生演奏は鳥肌ものだった

演劇部分はカオスな設定になっているが、人情噺の人間再生の物語が根底にあり
師匠の優しさが感じられる話になっていた

そして、しっかりサゲ(オチ)があるところが、落語していたと感じた

終演後、志らく師匠がサイン会を行っていたので
パンフにサインを入れてもらいました
これは来年も見に行きたいな
2011.09.04 / Top↑
サイトを見てたら、「揚げバター」なんて食いモンがアメリカにあるらしく、ぐぐった

http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1714.html

1.バターの塊をを櫛に刺す
2.シナモンとハチミツをべっとり縫って脂で揚げる
3.シロップかけて出来上がり

書いてるだけで胸焼けするわ!

流石はアメリカ人、この発想は日本人には思いつきもしないが
何オイルで揚げようが、んなもん食ってりゃ太るわ!そりゃ
二郎は時折食う俺だが、これは無理無理無理!

リンク先にも載ってるが、バターとクリームチーズのフリットなんてのもある
が、試す気なぞ一切無い!



てことで、会長チャレンジよろしく(火暴)
2011.09.01 / Top↑
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