日々適当に書いていく予定は未定

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週刊金曜日という、イマイチ信憑性のないところがソース元だったのと
お弟子さんが否定してたので、デマかと確信し始めたところで
各マスコミが報道し始めたので、事実として受け止めるしかない

家元の落語は「落語のピン」で見たのが最初
とにかく面白かった

その後、昨年から寄席を見に行く機会が増えたが
立川流日暮里寄席で飛び入りした時は、物凄く驚いた
結局、家元の高座を見たのはこれが最初で最後になってしまったな
結局独演会には行けなかった…

還暦を過ぎた辺りから、人間の心の奥底にあるものを表現しようし始め
それがイリュージョンと呼ばれているが
確かにこの頃の「芝浜」と「らくだ」はすごい噺になっていた

その性格ゆえ、好きな人は心酔し、嫌いな人はとことん嫌っている家元だが
落語の大名人であることには変わらない


”立川流家元”立川談志師匠のご冥福を心よりお祈りいたします
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2011.11.23 / Top↑
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